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2017年4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1959
ナイス数:66

キャスターという仕事 (岩波新書)キャスターという仕事 (岩波新書)感想
先月放送のBS日テレ「久米書店」最終回に登場したのが本書でした。国谷さんがキャスターの役割を模索する姿勢に、視聴者も報道を鵜呑みにするだけでなく違和感をちゃんと感知する能力が必要だと思った。ネット中心になって、更に情報リテラシーが重要になっていると改めて考えさせられた。国谷さんのクローズアップ現代が終了して残念だったが、おかげで本書を書く機会と時間が巡ってきたのかもしれない。そこには感謝しよう。
読了日:04月29日 著者:国谷 裕子


重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
ドラマを見たせいで何となく安心してしまってましたが、中田くんはまだまだ自分の世界しか見てませんねでした。心ちゃんの他の担当作家さんに嫉妬してしまうところも反応が子どもっぽくて心配。初単行本で盛り上がる心ちゃん。まだまだ修行の日々ですね。
読了日:04月24日 著者:松田 奈緒子


信長協奏曲 15 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 15 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
あれ、この巻ってサブロー信長登場したかしら? 秀長と竹中半兵衛の物語でした。そして初登場(でしたか?)佐吉の今後が気になる。この物語のブラック秀長すごいキャラ創作だと思う。
読了日:04月21日 著者:石井 あゆみ


いつもお前といつまでも (ガッシュ文庫)いつもお前といつまでも (ガッシュ文庫)感想
電子書籍の中にとても懐かしいタイトルを見つけて購入。20年前の作品の改訂版として最近刊行されていたらしい。当時と一番違っているのは携帯やネットの利用だろうな。同級生のエリートサラリーマン。その設定は変わってないが、何だが隔世の感あり、かな。
読了日:04月20日 著者:綺月 陣


海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)感想
チエちゃんの事を心配するすずがいじらしかった。進学が決まり、卒業後は鎌倉の家を出ることになるすず。お姉ちゃん'Sの恋の行方も、何だが色々まとまる方向ですね。四姉妹が次々あの家を出る事になりそうなのは寂しいけど、幸せになってほしいま。とにかく今は店長さんの無事帰還を祈るだけです。
読了日:04月12日 著者:吉田 秋生


ホームレス・サラリーマン 3 (花音コミックス)ホームレス・サラリーマン 3 (花音コミックス)感想
皆さんの最後の砦である古い社員寮、結局そこまでが…。最後までホームレスで終わるのかと心配になった。ガミさんとゴッキーはまだまだこれからな感じですが、何とかやっていけそうですね。
読了日:04月09日 著者:今 市子


カブキブ! 6 (角川文庫)カブキブ! 6 (角川文庫)感想
クロと渡子の関係が、トンボとの信頼関係にも影を落とす。いつも前向きで元気なクロにも負の感情はあるし、渡子が嫌う理由にも彼女の事情がある。これを乗り越えて、二人とも大人の階段を登ってくれるのだろうなぁ。色々あるけど続きに期待!
読了日:04月09日 著者:榎田 ユウリ


新 同性愛って何?「わかりあうことから共に生きるために」新 同性愛って何?「わかりあうことから共に生きるために」感想
2003年刊行版に加筆訂正を行った改訂版。複数の当事者の方がQ&A形式で同性愛やセクシャルマイノリティーへの疑問に答え理解を促す入門書。旧版には参加されていなかった三宅大二郎さんが新たに書いたコラムでは、ヘイトクライムやアウティングの他、LGBTでは収まりきらないセクシャリティの問題など、新たに知る事も多かった。
読了日:04月08日 著者:伊藤悟・三宅大二郎・簗瀬竜太・大江千束・小川葉子・石川大我・大月純子・新井敏之


同性愛の基礎知識同性愛の基礎知識感想
20年前の刊行だが、この本の後継といえる本が改訂新版となったのを機に再読。同性愛とともにバイセクシャルやトランスジェンダーなどについても触れ、セクシャルマイノリティーについての入門書としてコンパクトに良くまとまっている。その中で、今では一般的になったLGBTというキーワードに全く触れていない事に時代を感じる。異性愛である自分について考え人生の転機となった一冊。
読了日:04月05日 著者:伊藤 悟


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by hitokohon | 2017-05-01 00:45 | 読書メーター