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5月に読んだ本

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3689ページ
ナイス数:30ナイス

星空のカラス 4 (花とゆめCOMICS)星空のカラス 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:5月28日 著者:モリエサトシ
におう桜のあだくらべ (ディアプラス文庫)におう桜のあだくらべ (ディアプラス文庫)
読了日:5月27日 著者:久我有加
「資格ビジネス」のカモになる女たち―新潮45eBooklet「資格ビジネス」のカモになる女たち―新潮45eBooklet感想
何とも身につまされる話だ。私もお金かけて資格取ろうとしたことがある。私は途中挫折したが、確かに資格が取れても仕事の募集は狭き門。生涯学習のつもりだったからあまり深く考えなかったが、いいカモだったな。
読了日:5月25日 著者:佐藤留美
私の憲法論 J-POPのような「自民党改憲草案」―新潮45eBooklet私の憲法論 J-POPのような「自民党改憲草案」―新潮45eBooklet感想
自民党の改憲草案は通読したことがないが、ここに引用されたものは、確かに改正する意味がわからない。平和だが終わりなき日常への反動としての90年代J-POPのように、主張が曖昧になる自民党改憲草案、確かに意味不明だ。
読了日:5月25日 著者:古市憲寿
韓国の「反日」は永久に終わらない 「民族の鬱憤」が残り続ける理由―新潮45eBooklet韓国の「反日」は永久に終わらない 「民族の鬱憤」が残り続ける理由―新潮45eBooklet感想
反日に終止符が打たれる日は来ない。韓国の政治家もメディアも反日を人気取りに利用する。そして日本では韓流ブームの反動の様に嫌韓本が売り上げを伸ばす。ネット社会が嫌韓を助長する理由のひとつが、韓国メディア発の日本語訳反日記事だという。韓国メディアが日本語版を発信するのは、日本人が反日記事を読むことでのアクセスUPを狙ってだという。我々はいったい何に踊らされているのだろうか...。
読了日:5月25日 著者:黒田勝弘
叶わない、恋をしている (SHYノベルス)叶わない、恋をしている (SHYノベルス)
読了日:5月25日 著者:凪良ゆう
雨降りvega (幻冬舎ルチル文庫)雨降りvega (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:5月24日 著者:凪良ゆう
おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)
読了日:5月23日 著者:凪良ゆう
求愛前夜: 恋愛前夜2 (キャラ文庫)求愛前夜: 恋愛前夜2 (キャラ文庫)
読了日:5月21日 著者:凪良ゆう
恋愛前夜 (キャラ文庫)恋愛前夜 (キャラ文庫)
読了日:5月20日 著者:凪良ゆう
もう、この国は捨て置け! ー韓国の狂気と異質さ (WAC BUNKO)もう、この国は捨て置け! ー韓国の狂気と異質さ (WAC BUNKO)
読了日:5月16日 著者:呉善花,石平
イシュタルの娘~小野於通伝~(9) (Be・Loveコミックス)イシュタルの娘~小野於通伝~(9) (Be・Loveコミックス)感想
お通さんの娘が真田兄の息子と結婚した、というのはこの作品で興味を持って読んだお通さん関連本で知ったけれど、娘誕生はこいう展開になって良かった。おめでとうございます! 後水尾天皇や千姫と同世代だったんですね。でも太郎って…。そして、その頃に伏見大地震があったとは知りませんでした。
読了日:5月14日 著者:大和和紀
信長協奏曲 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
本物さんがミッチーになった時点で結末はわかった様なものだが、そこへどうやって到達するのか、毎巻続きが楽しみな作品。サブロー信長のマイペースな感じや、帰蝶と度々でえとする夫婦関係もいい。それにしても天守閣を知らなかったのかい(笑) 全然悲劇のヒロインじゃないブラコンお市ちゃんや、母に似てお転婆なお茶々も、どう描かれて行くのか楽しみ。
読了日:5月13日 著者:石井あゆみ
壬申の乱の謎―古代史最大の争乱の真相 (PHP文庫)壬申の乱の謎―古代史最大の争乱の真相 (PHP文庫)感想
壬申の乱とは何だったのか。何故大海人皇子は近江朝を倒せたのか。そもそも彼は何者だったのか。出雲や北陸、尾張東国とヤマトとの関係は当時どうなっていたのか。若い時聞いたのとは違うこの著者の見解は興味深い。トンデモ設定なのかと思っていた漫画「天智と天武」や「日出ずる処の天子」の出自や親子関係も、なるほどそう言う説もあるのだと知った。
読了日:5月12日 著者:関裕二
井浦新の美術探検 東京国立博物館の巻井浦新の美術探検 東京国立博物館の巻感想
図書館でリクエストしようかと思いましたが、書店で何度か手にしてやっぱり手元に置きたいと購入。装丁も素敵で、写真も多く、見て楽しめる本です。トーハク何度か行ってますが、茶室や資料館もある事に気付いていませんでした。また行ってみたくなりました。それにしても映画「ピンポン」でスマイル演じてた新さんが、日曜日美術館のキャスターになられて驚きましたが、毎週新さんのお話しも楽しみにしてます。
読了日:5月11日 著者:井浦新
姉の結婚 7 (フラワーコミックスアルファ)姉の結婚 7 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:5月11日 著者:西炯子
月影ベイベ 3 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
風の盆のおわらといえば、とても渋くて大人っぽいイメージだったが、高校生が真剣に取り組むこの作品で印象が変わった。そして色々奥が深そうだということも初めて知った。踊りの中にも蛍がいたのね。物語の展開も先が気になる。
読了日:5月10日 著者:小玉ユキ
甘い手、長い腕 (ディアプラス文庫)甘い手、長い腕 (ディアプラス文庫)
読了日:5月8日 著者:一穂ミチ
In These Words(2)初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)In These Words(2)初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
読了日:5月7日 著者:Guilt|Pleasure
「日本国憲法」なのだ!「日本国憲法」なのだ!感想
「条文自体はそう長くないから読んでみたら、無料アプリもあるし」と家族に話したら、「わかりやすい解説があればいいのに」というので見つけたのが本書。初版は30年前というが、伝えたい思いは今も同じだと思った。戦争体験者の方々だからこそ語れること、漫画での子どもにもわかる憲法の精神、明治憲法と教育基本法の併載、とても良かった。頑ななる護憲ではなく、現行憲法の「平和を守り、人の命をたいせつにする」精神を護りたい、という永井さんの意見に同感。国は改憲の前に、現行25条の遵守を真剣に考えて欲しい、というのが我家の結論。
読了日:5月5日 著者:赤塚不二夫,永井憲一
In These Words (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)In These Words (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
読了日:5月5日 著者:Guilt|Pleasure
月光坂の花屋敷春 (H&C Comics  CRAFT SERIES 61)月光坂の花屋敷春 (H&C Comics CRAFT SERIES 61)
読了日:5月3日 著者:木下けい子

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by hitokohon | 2014-06-01 07:26 | 読書メーター