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4月に読んだ本

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3193ページ
ナイス数:71ナイス

いとしの猫っ毛3 (シトロンコミックス)いとしの猫っ毛3 (シトロンコミックス)感想
ちょっと懐かしい感じの絵柄と表現で描かれる、二人のほのぼのと可愛いい日常&ラブラブ生活、心あたたまります。
読了日:4月30日 著者:雲田はるこ
現人奇談 (講談社X文庫)現人奇談 (講談社X文庫)
読了日:4月29日 著者:椹野道流
堕天使奇談 (講談社X文庫)堕天使奇談 (講談社X文庫)
読了日:4月27日 著者:椹野道流
「1人1台」は革命か無駄か PC・タブレットが教育にもたらすもの (朝日新聞デジタルSELECT)「1人1台」は革命か無駄か PC・タブレットが教育にもたらすもの (朝日新聞デジタルSELECT)感想
家に在校生はいないが、地元の小学校がiPad1人1台授業を始めていると聞いて、とても気になっている。なるほど、世界中に取り入れている国は多いのですね。ルワンダでも行なわれてるとは知らなかった。しかし、地元同様まだまだ実験段階という事か。国の援助で機材は持たされても、持続性のある維持メンテナンスの問題、デジタル教科書の内容の良し悪し、何より本当に学力理解力の向上に役立つのか、疑問と不安だらけ。
読了日:4月26日 著者:朝日新聞
鳴釜奇談 (講談社X文庫)鳴釜奇談 (講談社X文庫)
読了日:4月25日 著者:椹野道流
傀儡奇談 (講談社X文庫)傀儡奇談 (講談社X文庫)
読了日:4月24日 著者:椹野道流
尋牛奇談 (講談社X文庫)尋牛奇談 (講談社X文庫)
読了日:4月22日 著者:椹野道流
応天の門 1 (BUNCH COMICS)応天の門 1 (BUNCH COMICS)感想
書店で見かけて表紙買い(帯含む) 今まで業平と道真の接点を考えた事がなかったので、興味をひかれた。漢籍オタクで初心な感じの道真少年と、世慣れた浮かれ者業平。二人の知恵と経験を生かして、都の事件を解決していくお話、なのでしょうか。在原・菅原・紀その他VS藤原、最終決戦(?)まで描かれるのか?  続きも楽しみです。
読了日:4月20日 著者:灰原薬
人買奇談 (講談社X文庫ホワイトハート)人買奇談 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
鬼籍通覧の最新巻を読んだら、こちらも懐かしくなって、電子版にて再読。著者のデビュー作だったんですね。
読了日:4月19日 著者:椹野道流
池魚の殃 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)池魚の殃 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)感想
待ってました! 今回は、いきなり主人公たちが謎の被害にあう異例の展開。鬼籍に入った人の思いの現れ方も、これまでのような心霊現象とはちょっとは違って、装丁だけでなく新装開店な感じでした。次はどんなだろうと、続編楽しみにしてます。
読了日:4月16日 著者:椹野道流
箱庭 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)箱庭 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
読了日:4月13日 著者:国枝彩香
減らす技術 The Power of LESS減らす技術 The Power of LESS感想
家の片付けに着手するモチベーションを上げられるかも、と読んでみた。自分の人生に大切な事は何か、余計な物を削ぎ落としシンプルライフを目指す方法論。おっしゃる通り物欲の制限も必要ですよね。頭では理解出来ても、と弱気になる部分もありますが、小さい事からひとつずつやればいいのですね。図書館。
読了日:4月13日 著者:レオ・バボータ
冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)感想
電子版にて再読。iPodで読んでるので、たまにG線上のアリアとかフジミCDを聴きながら読んだり、ツライ展開直前の悠季の演奏を楽しんでみました。
読了日:4月12日 著者:秋月こお
リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)感想
電子版が出たので再読。外伝には外伝の楽しさがありますが、やはりフジミの本道は悠季の語る物語だと、あらためて思いました。
読了日:4月11日 著者:秋月こお
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)感想
森見さんの「太陽の塔」をきっかけに読んでみた。芸術は「うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」安心して見られる伝統的なものではなく、新しくとも流行になったモダニズムではなく、アバンギャルドなもの。芸術の根本とは、既存のものに頼らず、ほんとうの自分の力だけで創造する、自分自身の精神そのもの。そして、批判を恐れず表現すること。芸術論だが、生きる姿勢そのもの問うている。
読了日:4月8日 著者:岡本太郎
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)感想
新刊当時、書店の平積みで表紙を見て以来気になっていた作品。スピンオフ「それでも、やさしい恋をする」が出たのをきっかけに合わせて読んでみた。嶋くん、社会性を含めて子どもっぽ過ぎかな。でも自分から行動出来るようになって良かったね、とちょっと泣けた。
読了日:4月8日 著者:ヨネダコウ
韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)感想
百数十年前の明治日本にとって、李氏朝鮮が対外的にどうなるかは、自国を守る上での大問題だった。だが、日清•日露戦争、閔妃暗殺、大韓帝国への改名、伊藤博文暗殺を経て韓国併合へ至る道に何があったのか、学校で詳しく教わる事はなかった。当時の朝鮮は自主独立が困難で、平等が条件ならば日本に併合されのが最善と考えた朝鮮の人々がいたことや、併合後の日本統治が、生活圏侵犯の様な植民地支配はせず、教育・経済に貢献した部分もあったこと、それでも反日感情が強いのは何故か、初めて知る事も多く、認識を新たにした。
読了日:4月6日 著者:呉善花
それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)
読了日:4月5日 著者:ヨネダコウ
やわらかい棘とあおい雪 (バーズコミックス ルチルコレクション)やわらかい棘とあおい雪 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:4月4日 著者:崎谷はるひ,葉芝真己
君に届け 21 (マーガレットコミックス)君に届け 21 (マーガレットコミックス)感想
表紙の爽子ちゃんの何かをしっかり見つめる瞳に、彼女の成長を感じる。高校3年、進路と恋愛に悩む登場人物たち。自己実現と恋人や伴侶との関係や折り合いは、これから先ずっと悩む事、大切な事を見失なわない様に、頑張れみんな!
読了日:4月3日 著者:椎名軽穂
見てみよう! 本屋さんの仕事 (本屋さんのすべてがわかる本)見てみよう! 本屋さんの仕事 (本屋さんのすべてがわかる本)感想
本屋さんのすべてがわかる本シリーズ3です。ISBNとNDCは知ってましたが、Cコードはこの本で知りました。書店ではこれを基準に分類していたんですね。ISBNの他にNDCやCコードが書籍に記載されているのも全く気が付いていませんでした。このシリーズは他に、1世界の本屋さん、2日本の本屋さん、4本屋さんの秘密があります。児童書ですが中々勉強になりました。本屋さんではなく、4冊とも図書館です、申し訳ない。児童書は中々高価…。
読了日:4月1日 著者:稲葉茂勝

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by hitokohon | 2014-05-03 21:27 | 読書メーター