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カテゴリ:読書メーター( 124 )

2019年3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2533
ナイス数:16

キス (ディアプラス文庫)キス (ディアプラス文庫)
読了日:03月24日 著者:一穂 ミチ
17 初恋 (H&C Comics CRAFTシリーズ)17 初恋 (H&C Comics CRAFTシリーズ)
読了日:03月23日 著者:木下 けい子
17 教師 (H&C Comics ihr CRAFTシリーズ)17 教師 (H&C Comics ihr CRAFTシリーズ)
読了日:03月23日 著者:木下 けい子
17 生徒 (H&C Comics ihr CRAFTシリーズ)17 生徒 (H&C Comics ihr CRAFTシリーズ)
読了日:03月23日 著者:木下 けい子
日本の色 売れる色には法則があった!日本の色 売れる色には法則があった!
読了日:03月19日 著者:
あした咲く花 新島八重の生きた日々あした咲く花 新島八重の生きた日々
読了日:03月18日 著者:菅野彰
わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方 (集英社新書)わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方 (集英社新書)
読了日:03月17日 著者:池上 彰
ふさいで~イエスかノーか半分か番外篇 3~ (ディアプラス文庫)ふさいで~イエスかノーか半分か番外篇 3~ (ディアプラス文庫)
読了日:03月17日 著者:一穂 ミチ
夢十夜夢十夜
読了日:03月14日 著者:夏目 漱石
オルテガ『大衆の反逆』 2019年2月 (100分 de 名著)オルテガ『大衆の反逆』 2019年2月 (100分 de 名著)
読了日:03月14日 著者:
パタリロ! 2 (白泉社文庫)パタリロ! 2 (白泉社文庫)
読了日:03月09日 著者:魔夜峰央
パタリロ! 1 (白泉社文庫)パタリロ! 1 (白泉社文庫)
読了日:03月07日 著者:魔夜峰央
翔んで埼玉翔んで埼玉
読了日:03月04日 著者:魔夜峰央
色悪作家と校正者の純潔 (ディアプラス文庫)色悪作家と校正者の純潔 (ディアプラス文庫)
読了日:03月04日 著者:菅野 彰

読書メーター

by hitokohon | 2019-04-03 09:29 | 読書メーター

2019年2月に読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2685
ナイス数:12

後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)
読了日:02月28日 著者:白川 紺子
奉教人の死奉教人の死
読了日:02月26日 著者:芥川 竜之介
色悪作家と校正者の貞節 (ディアプラス文庫)色悪作家と校正者の貞節 (ディアプラス文庫)
読了日:02月24日 著者:菅野 彰
死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館
読了日:02月21日 著者:増山 かおり
「民族」で読み解く世界史「民族」で読み解く世界史
読了日:02月18日 著者:宇山 卓栄
色悪作家と校正者の不貞 (ディアプラス文庫)色悪作家と校正者の不貞 (ディアプラス文庫)
読了日:02月17日 著者:菅野 彰
次男のはじめての痴話喧嘩: 毎日晴天!16 (キャラ文庫)次男のはじめての痴話喧嘩: 毎日晴天!16 (キャラ文庫)
読了日:02月14日 著者:菅野 彰
AI vs. 教科書が読めない子どもたちAI vs. 教科書が読めない子どもたち
読了日:02月10日 著者:新井 紀子
親鸞聖人について親鸞聖人について
読了日:02月10日 著者:吉川 英治
親鸞親鸞
読了日:02月08日 著者:三木 清
図解 なぜかミスをしない人の思考法 (単行本)図解 なぜかミスをしない人の思考法 (単行本)
読了日:02月08日 著者:中尾 政之
西田幾多郎 無私の思想と日本人 (新潮新書)西田幾多郎 無私の思想と日本人 (新潮新書)
読了日:02月07日 著者:佐伯啓思
「王室」で読み解く世界史「王室」で読み解く世界史
読了日:02月03日 著者:宇山 卓栄

読書メーター

by hitokohon | 2019-03-01 17:58 | 読書メーター

2019年1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2948
ナイス数:18

桜の森の満開の下桜の森の満開の下
読了日:01月27日 著者:坂口 安吾
メタモルフォーゼの縁側(2) (単行本コミックス)メタモルフォーゼの縁側(2) (単行本コミックス)
読了日:01月26日 著者:鶴谷 香央理
メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)
読了日:01月26日 著者:鶴谷 香央理
3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:01月21日 著者:羽海野チカ
応天の門 (10) (BUNCH COMICS)応天の門 (10) (BUNCH COMICS)
読了日:01月20日 著者:灰原 薬
僕のジョバンニ (4) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (4) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:01月16日 著者:穂積
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
読了日:01月14日 著者:吉田 秋生
孔明のヨメ。 (9) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (9) (まんがタイムコミックス)
読了日:01月14日 著者:杜康潤
お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)
読了日:01月13日 著者:椹野 道流
ユーラシアの風 新羅へ (MUSAEA JAPONICA)ユーラシアの風 新羅へ (MUSAEA JAPONICA)
読了日:01月12日 著者:
最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)
読了日:01月06日 著者:椹野 道流
泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部
読了日:01月05日 著者:酒見 賢一
三木清『人生論ノート』を読む三木清『人生論ノート』を読む
読了日:01月05日 著者:岸見 一郎
知の越境法 「質問力」を磨く (光文社新書)知の越境法 「質問力」を磨く (光文社新書)
読了日:01月02日 著者:池上彰

読書メーター

by hitokohon | 2019-02-02 00:55 | 読書メーター

2018年12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2838
ナイス数:13

ひだまりが聴こえる-リミット-2 (Canna Comics)ひだまりが聴こえる-リミット-2 (Canna Comics)
読了日:12月31日 著者:文乃 ゆき
いつも覚悟はできている (ガッシュ文庫)いつも覚悟はできている (ガッシュ文庫)
読了日:12月30日 著者:綺月 陣
朝鮮属国史 中国が支配した2000年 (扶桑社新書)朝鮮属国史 中国が支配した2000年 (扶桑社新書)
読了日:12月26日 著者:宇山 卓栄
乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)
読了日:12月22日 著者:森 薫
乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)
読了日:12月22日 著者:森 薫
乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス)
読了日:12月21日 著者:森 薫
三木 清『人生論ノート』 2018年11月 (100分 de 名著)三木 清『人生論ノート』 2018年11月 (100分 de 名著)
読了日:12月16日 著者:
管理人さんの恋人 (ディアプラス文庫)管理人さんの恋人 (ディアプラス文庫)
読了日:12月16日 著者:小林 典雅
泣き虫弱虫諸葛孔明 (2) (ビッグコミックス)泣き虫弱虫諸葛孔明 (2) (ビッグコミックス)
読了日:12月13日 著者:
王国物語 1 (ヤングジャンプコミックス)王国物語 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月08日 著者:中村 明日美子
青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:12月08日 著者:小玉 ユキ
昭和天皇物語 (3) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (3) (ビッグコミックス)
読了日:12月03日 著者:能條 純一
人生論ノート 他二篇 (角川ソフィア文庫)人生論ノート 他二篇 (角川ソフィア文庫)
読了日:12月03日 著者:三木 清

読書メーター

by hitokohon | 2019-01-02 11:13 | 読書メーター

2018年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2821
ナイス数:14

新宿ラッキーホール2 (on BLUEコミックス)新宿ラッキーホール2 (on BLUEコミックス)
読了日:11月22日 著者:雲田はるこ
初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元
読了日:11月17日 著者:大山 元
オトコのカラダはキモチいい (角川文庫)オトコのカラダはキモチいい (角川文庫)
読了日:11月17日 著者:二村 ヒトシ,岡田 育,金田 淳子
新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:11月14日 著者:ゆうき まさみ
一生続けられない仕事 【小冊子付き初回限定版】 4 完結 (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事 【小冊子付き初回限定版】 4 完結 (バンブーコミックス 麗人セレクション)
読了日:11月12日 著者:山田 ユギ
阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:11月12日 著者:おかざき 真里
下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫)
読了日:11月11日 著者:白川 紺子
三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)
読了日:11月10日 著者:吉川 英治
ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月07日 著者:羅川 真里茂
ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月07日 著者:羅川 真里茂
池上彰の「天皇とは何ですか?」池上彰の「天皇とは何ですか?」
読了日:11月03日 著者:池上 彰
大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:11月01日 著者:よしながふみ

読書メーター


by hitokohon | 2018-12-02 16:42 | 読書メーター

2018年10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4919
ナイス数:8

いとしの猫っ毛番外篇 (シトロンコミックス)いとしの猫っ毛番外篇 (シトロンコミックス)
読了日:10月31日 著者:雲田 はるこ
本のエンドロール本のエンドロール
読了日:10月29日 著者:安藤 祐介
暁町三丁目、しのびパーラーで (二見サラ文庫)暁町三丁目、しのびパーラーで (二見サラ文庫)
読了日:10月28日 著者:椹野 道流
ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)
読了日:10月27日 著者:榎田 ユウリ
恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ (ディアプラス文庫)恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ (ディアプラス文庫)
読了日:10月26日 著者:一穂 ミチ
OFF AIR~イエスかノーか半分か~OFF AIR~イエスかノーか半分か~
読了日:10月23日 著者:一穂 ミチ
「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩 (読売ebooks)「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩 (読売ebooks)
読了日:10月20日 著者:昭和天皇実録取材班
墨攻 1 革離、梁城に入る (ビッグコミックス)墨攻 1 革離、梁城に入る (ビッグコミックス)
読了日:10月20日 著者:森 秀樹,酒見 賢一
きのう何食べた?(14) (モーニング KC)きのう何食べた?(14) (モーニング KC)
読了日:10月18日 著者:よしなが ふみ
泣き虫弱虫諸葛孔明 (1) (ビッグコミックス)泣き虫弱虫諸葛孔明 (1) (ビッグコミックス)
読了日:10月16日 著者:
雪花の虎 (6) (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 (6) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月16日 著者:東村 アキコ
雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月15日 著者:東村 アキコ
雨柳堂夢咄 其ノ十七 (Nemuki+コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十七 (Nemuki+コミックス)
読了日:10月15日 著者:波津彬子
女性の「定年後」 ~何をして、何をしないか~女性の「定年後」 ~何をして、何をしないか~
読了日:10月14日 著者:香山 リカ
500MILES (ドルチェノベルズ)500MILES (ドルチェノベルズ)
読了日:10月13日 著者:柏枝 真郷
メルセデス・ベンツ (“DESPERADO”シリーズ)メルセデス・ベンツ (“DESPERADO”シリーズ)
読了日:10月13日 著者:柏枝 真郷
成仏する気はないですか? (キャラ文庫)成仏する気はないですか? (キャラ文庫)
読了日:10月11日 著者:菅野 彰
鎖の封印 (“DESPERADO”シリーズ)鎖の封印 (“DESPERADO”シリーズ)
読了日:10月08日 著者:柏枝 真郷
サマータイム (DESPERADOシリーズ)サマータイム (DESPERADOシリーズ)
読了日:10月06日 著者:柏枝 真郷
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)
読了日:10月04日 著者:白川 紺子

読書メーター

by hitokohon | 2018-11-03 23:41 | 読書メーター

2018年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:4078
ナイス数:11

東京くらし防災東京くらし防災
読了日:09月30日 著者:東京都総務局総合防災部防災管理課,東京都
時が過ぎゆきても (DESPERADOシリーズ)時が過ぎゆきても (DESPERADOシリーズ)
読了日:09月30日 著者:柏枝 真郷
時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月29日 著者:椹野 道流
梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)
読了日:09月26日 著者:杜康 潤
デコイ 迷鳥 (SHYノベルス)デコイ 迷鳥 (SHYノベルス)
読了日:09月24日 著者:英田 サキ
デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)
読了日:09月23日 著者:英田 サキ
終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫)終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫)
読了日:09月23日 著者:岡本 嗣郎
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
読了日:09月22日 著者:宇都出 雅巳
夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)
読了日:09月22日 著者:緑川ゆき
記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)
読了日:09月20日 著者:明治 カナ子
オール・イズ・ロンリネス―“DESPERADO”シリーズオール・イズ・ロンリネス―“DESPERADO”シリーズ
読了日:09月18日 著者:柏枝 真郷
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
読了日:09月18日 著者:山田 真哉
阿修羅の契阿修羅の契
読了日:09月17日 著者:大竹直子
心の欠片―“DESPERADO”シリーズ心の欠片―“DESPERADO”シリーズ
読了日:09月16日 著者:柏枝 真郷
恋一夜 小姓の秘めたる恋恋一夜 小姓の秘めたる恋
読了日:09月15日 著者:大竹直子
オールド・フレイム (DESPERADOシリーズ)オールド・フレイム (DESPERADOシリーズ)
読了日:09月15日 著者:柏枝 真郷
絶景本棚絶景本棚
読了日:09月15日 著者:
ACORN vol.6 DESPERADO XIIACORN vol.6 DESPERADO XII
読了日:09月10日 著者:柏枝真郷
ACORN vol.2 DESPERADO ⅡACORN vol.2 DESPERADO Ⅱ
読了日:09月10日 著者:柏枝 真郷
ACORN vol.1 DESPERADOACORN vol.1 DESPERADO
読了日:09月07日 著者:柏枝 真郷
LOVE NESTLOVE NEST
読了日:09月04日 著者:英田サキ
ACORN vol.9 双子座浪漫異聞ACORN vol.9 双子座浪漫異聞
読了日:09月03日 著者:柏枝 真郷
ACORN vol.8 停車場幽霊奇譚ACORN vol.8 停車場幽霊奇譚
読了日:09月03日 著者:柏枝 真郷

読書メーター

by hitokohon | 2018-10-01 01:25 | 読書メーター

2018年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3582
ナイス数:49

ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外 (クリスタル文庫)ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外 (クリスタル文庫)
読了日:08月31日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬に勝つ ドクター×ボクサー(7) (クリスタル文庫)ボクサーは犬に勝つ ドクター×ボクサー(7) (クリスタル文庫)
読了日:08月31日 著者:剛 しいら
ドクターは犬に勝つ―ドクター×ボクサー〈6〉 (クリスタル文庫)ドクターは犬に勝つ―ドクター×ボクサー〈6〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月29日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬と歩む―ドクター×ボクサー〈5〉 (クリスタル文庫)ボクサーは犬と歩む―ドクター×ボクサー〈5〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月27日 著者:剛 しいら
ボクサーを犬は癒す―ドクター×ボクサー〈4〉 (クリスタル文庫)ボクサーを犬は癒す―ドクター×ボクサー〈4〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月26日 著者:剛 しいら
ドクターは犬を愛す―ドクター×ボクサー〈3〉 (クリスタル文庫)ドクターは犬を愛す―ドクター×ボクサー〈3〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー〈2〉 (クリスタル文庫)ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー〈2〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー〈1〉 (クリスタル文庫)ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー〈1〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
読了日:08月13日 著者:奥野 宣之
天皇と政治の微妙な関係 この制度は史上最高の発明? (朝日新聞デジタルSELECT)天皇と政治の微妙な関係 この制度は史上最高の発明? (朝日新聞デジタルSELECT)
読了日:08月11日 著者:朝日新聞
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
読了日:08月09日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)
読了日:08月08日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)
読了日:08月08日 著者:こうの 史代
つくものはなし  (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)つくものはなし (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:08月05日 著者:神奈木 智,山本 小鉄子
フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義
読了日:08月05日 著者:永田 浩三,望月 衣塑子,斉加 尚代,西岡 研介,北野 隆一,立岩 陽一郎,古田 大輔,福嶋 聡,香山 リカ,梁 英聖,辻 大介,川端 幹人,臺 宏士
運命ではありません (ディアプラス文庫)運命ではありません (ディアプラス文庫)
読了日:08月03日 著者:一穂 ミチ

読書メーター

by hitokohon | 2018-09-25 22:44 | 読書メーター

2018年7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3264
ナイス数:131

それは運命の恋だから (ディアプラス文庫)それは運命の恋だから (ディアプラス文庫)感想
月村作品久しぶり。意を決して真面目にパートナーを探すゲイのイベントに参加した拓海。カップル成立したが、相手はゲイの従弟の為に付添い参加したノンケだった。いつ、どうやって拓海がそれを知る事になるのかハラハラしたが、ネガティブさにも可愛げがあってコミカルで、重くならいところが良かった。一見拓海とは正反対の性格に見える従弟くんも健気で良い子。二人ともいい大人だけど可愛いくて微笑ましい。読んであたたかい気持ちになった。2カップルの後日談も読んでみたいなぁ。
読了日:07月30日 著者:月村 奎

ふるぎぬや紋様帳 3 (フラワーコミックススペシャル)ふるぎぬや紋様帳 3 (フラワーコミックススペシャル)感想
何気に、伊都子の他にも「ふるぎぬや」に辿り着ける方が増えたような。店主の過去も少し語られ、異界と思っていた「ふるぎぬや」とこちら側の世界の繋がりが段々と見えてきそう。古い着物やモノたちの物語と同時に、そんな「ふるぎぬや」由来も楽しみになってきた。
読了日:07月30日 著者:波津 彬子

幼い王様の涙 (韓国人気童話シリーズ9)幼い王様の涙 (韓国人気童話シリーズ9)感想
図書館で「端宗哀史」を探していて見つけた1冊。端宗は韓国時代劇にも度々登場する悲劇の王ではあるが、ドラマでは主人公に成り得ないような存在。そんな王を主人公にした児童文学である事に驚いた。朝鮮王朝で最も尊敬されている世宗大王の直系の孫でありながら、父王を早くに亡くした為に王権を守れず死に追いやられた少年王の物語。端宗のくやしさ、孤独、得られぬ自由。韓国の子どもたちに、何を伝えたかったのだろうか。
読了日:07月27日 著者:イ ギュヒ

だから、新書を読みなさいだから、新書を読みなさい感想
若い時から読書傾向が小説より歴史やノンフィクションだったので、新書本の新刊はわりとチェックする。昔は岩波と中公くらいだったが、今やレーベルも増えテーマも様々玉石混交で書店の新書棚は中々魅力的だ。タイトルに惹かれて読んでみたが、主にビジネスパーソン向けに書かれているので、趣味の読書が中心の私には合わない部分もあった。だが1つのテーマで見解の違う2冊とロングセラー1冊を読む、は同感。9年前の著作なので電子版には触れず、新書は比較的安価で手軽に携帯出来るのが利点。図書館は利用しない。う、本書を図書館で借りた。
読了日:07月26日 著者:奥野 宣之

被写界深度(下) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)被写界深度(下) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
高校時代の気まずい別れから3年。二十歳を過ぎた二人は、インディーズバンドの演奏者と彼らを撮影する見習いカメラマンとして再会。過去を乗越えて自分に欲する道を行こうとする早川と、変わらずカメラマンへに道を進む紺野。実は高校時代の出会いが、互いの今の支えてなって事に気付いていたのだろう。止まっていた二人の時間は動き出す。上巻が別れで終わったていたので心配だったが、続けて読めて良かった。
読了日:07月26日 著者:苑生

被写界深度(上) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)被写界深度(上) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
書店で表紙に惹かれた作品。でも結局電子版で購入。同じ高校の同学年でありながら、何故か屋上で出会い親交を深める二人のお話。過去の出来事から好きな音楽を封印している早川と、カメラ好きを隠さない紺野。女好きで軽いノリと思われている早川と、友人も多い様に見える紺野。クラスで疎外されているわけでもないのに、一人になりたくて屋上に来た二人は、それぞれに群れているだけでは満たされない思いがある、という共通点で結ばれているのだろう。それを上手く言葉に出来なくて、接近した様で、逆に離れてしまうもどかしさ。下巻に期待しよう!
読了日:07月26日 著者:苑生

月影の長城 (アイズコミックス)月影の長城 (アイズコミックス)感想
岸辺の唄シリーズを最後に読んでから久しく前の物語をすっかり忘れていたが、旅の途上で遭遇する不可思議な出来事の短編集の様になっているので、大筋が多少わからなくても楽しめた。回想と伝承と今現在の物語が混在していてちょっと読み難い所もあったが、そこを読解くのも魅力のひとつかも。
読了日:07月26日 著者:今 市子

不死人の見る夢 (bijou)不死人の見る夢 (bijou)感想
不死の一族に生まれ、不幸な出来事で乳母と二人きり世間から身を隠し暮らすガイ。日常に倦んでいたある日、普通の人間の赤ん坊を拾ってしまった事で生活が一変する。エリクと名付けたその子の成長がもたらす幸福と不安。赤子を抱いた瞬間から別れの悲しみを予感したが、前途は多難でも希望を見出そうとするエリクの成長が頼もしい。
読了日:07月26日 著者:八谷響

下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
主人公鹿乃の周辺の人々が体験した、心あたたまる不思議の出来事。今回は登場人物の色々な背景がわかる番外編的な短編集。幸ちゃんが来てまめな保護者になった兄の良鷹と相棒の真帆もいい感じだし、鹿乃と慧の交際も順調そうで微笑ましい。その中に何故が春野のお話もあり。野々宮家のご先祖様のお話も素敵なお話でした。前巻から野々宮家に住むことになった小学生の幸ちゃんも静かに大活躍。
読了日:07月25日 著者:白川 紺子

新潮文庫の100冊2018新潮文庫の100冊2018感想
今年もロボットのキュンタが可愛いです。新潮文庫の100冊は長く読み継がれている作品が多いので、わりと読了本が多いのだが、それでも27冊。既読の「星の王子さま」は他の方の翻訳本だったが、キュンタの旅はちょっと星の王子さまみたいですね。
読了日:07月20日 著者:

カドフェス 発見!角川文庫2018カドフェス 発見!角川文庫2018感想
今年の表紙は「未来のミライ」ですね。読了本は17冊。積読の「ロマンス小説の七日間」をはやく読みたいです。
読了日:07月20日 著者:株式会社KADOKAWA


ナツイチ 2018【本をひらけば、夏びらき。】ナツイチ 2018【本をひらけば、夏びらき。】感想
今年も書店で見つけていただいてきました。表紙をはじめテーマごとのネコちゃんイラストが可愛い。今年のナツイチ読了本は5冊しかありませんでした。積読もなし。世代的に未読の「定年女子」が気になる。「星の王子さま」読んだけど他の方の翻訳本でした。
読了日:07月20日 著者:集英社

星の王子さま星の王子さま感想
小さな星の王子さまが、星々を旅して様々な住人と接し成長していく。大人の凝り固まった常識や想像力の欠如の問題を、王子さまの目を通して知らさせる。地球で大人たちの価値観では理解されない子ども時代を送ったぼくは、周囲に合わせて大人になり、飛行事故で墜落した砂漠で王子さまと出会った。二人のふれあいと別れ。王子さまとは誰だったのか。第二次大戦中に出版されたという時代背景。シンプルだが考えさせられる物語だ。電子書籍になっていたので久しぶりに読み直した。
読了日:07月19日 著者:サン=テグジュペリ

河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)感想
河合隼雄さんの本は子どもが小さかった頃に少しだけ読んだ事があった。でも心理療法家としての河合さんをほとんど知らないので、興味を持って放送を見始めたが、ユング心理学が中々に難解…。ということで本書を購入。河合さんは西洋人を対象としたユング心理学を、日本人(東洋人)特有の心理に合わせて発展させていった。更に日本人の心を理解するために神話や昔話も取り入れた。当初は非科学的だと拒絶反応を示した夢判断の重要性も理解し、自分の経験を踏まえて箱庭療法を用いるなど、とても柔軟な方だった事も知った。
読了日:07月19日 著者:

応天の門 9 (BUNCH COMICS)応天の門 9 (BUNCH COMICS)感想
裏表紙の「なぜ学ぶのか」という問いに、「才あるものに力がなければ何もできない」という帯。モラトリアム秀才道真もいよいよ権力に近づく事になるのか。と読み始めたら、旧都長岡に現れた謎の尼僧と都で人気の舞姫の話。そして権力者にその身を狙われる美童。一方で贅を尽くした庭園を披露しようとする者。平安初期という時代背景を反映した物語が面白かった。その庭園披露に招かれてしまった道真。父の判断で牛車に控えていたのに…。次回は、遂にいよいよでしょうか!
読了日:07月15日 著者:灰原 薬

PHP 2018年 08 月号 [雑誌]PHP 2018年 08 月号 [雑誌]感想
先日、本もiPodも持たずに出かけた折に何か読むものが欲しくて駅の売店で購入。若い時も同じ理由で時折駅で買ってたなぁ。十年以上ぶりで手にしたが、お値段と変わってない雰囲気がいいですね。半藤一利さんの東京大空襲のお話と、青野豪淑さんの起業のお話が印象に残った。俳人の夏井いつきさんの、悲しみも言葉にすることで癒されていくというお話はしみじみ。
読了日:07月15日 著者:

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)感想
「嫌われる勇気」の著者による、自分の価値を自分が認め、自らが選んだ人生の今ここにある幸せを思う、という幸福論。人の価値は生産性や行為にあるのではなく、存在する事にある。自分が何かを選び行う時、他人の価値観や何かのせい(トラウマなども含め)に囚われず、間違うことがあっても自分の人生を決められると考えると誇りを持てる。過去の栄光や失敗や後悔に囚われず、未確定な未来への不安や可能性への期待を考えず、「今ここ」を生きる。「幸せになる勇気」は未読だが、「嫌わる…」同様自ら選ぶ責任と勇気は同じなんだな。
読了日:07月15日 著者:岸見 一郎

テレビと政治の危うい関係 BPO意見書が問いかけたもの (朝日新聞デジタルSELECT)テレビと政治の危うい関係 BPO意見書が問いかけたもの (朝日新聞デジタルSELECT)感想
2017年2月BPO(放送倫理・番組向上機構)は、前年夏の参院選と都知事選を中心としたテレビの選挙報道全般に対する意見書を公表した。放送法第4条に対し、違反すれば制裁を科せる「法規範」という政府見解否定、放送局が自律を守る「倫理規範」だという見解を示し、現場には選挙に興味をもてる挑戦的番組制作を求めた内容だった。都民であっても参院選はどうした!?と言いたくなった去年の夏を忘れかけていた。16年2月に高市総務大臣が放送法違反で電波停止を命じる可能性に言及した事なども…。私たちのこんな姿勢も良くないのだなぁ。
読了日:07月08日 著者:朝日新聞

最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)感想
イガ君は俳優時代の後輩に頼まれ舞台稽古の相手役をする事に。練習の場に現れた売れない俳優の幽霊の願い、後輩や演出家の真剣さ、会いたくない相手との再会。ばんめし屋の店員としての生活に馴染む一方で、未練というのではなく演劇への思いを再考する。そんなイガ君を心にかけ、イガ兄に相談する夏神さんの心情がありがたい。お若いのに親世代でも中々できない見守る姿勢を貫く兄の言葉には自戒を込めて感心。主思いで、時に子どもっぱく、でも紳士なロイドの活躍(?)も毎回楽しみ。
読了日:07月08日 著者:椹野 道流

雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
今巻は武田晴信のお話が多め。出自の謎が多い山本勘助を独特キャラ設定にし、後に嫡男守役で苦労する飯富さん兄弟も明るく登場。川中島に向けて着々と物語が進む中、虎さまは女として晴信と出会ってしまった事をきっかけに、男と戦うために克服すべき課題と向き合う。その相手役に選んだのが信頼できる僧だったのは良い選択だったと思う。美しく凛々しさを増した虎さまはとっても魅力的。
読了日:07月08日 著者:東村 アキコ

はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
その昔「ミクロの決死圏」という映画の発想に驚いたが、この作品では体内で様々な作用をしてくれる細胞たちを擬人化しているのが面白い。更に特徴をよく掴んでのキャラ描き分けで、血管を行きかう細胞たちの仕事ぶりがよく解りなるほどと感心する。アニメ化の話題からご近所の方が貸してくださった。
読了日:07月06日 著者:清水 茜

担当編集者は嘘をつく: 毎日晴天!15 (キャラ文庫)担当編集者は嘘をつく: 毎日晴天!15 (キャラ文庫)感想
秀と勇太の親子関係が確認され、その勇太も社会人になって、秀も大人になったんだ、物語に一区切りついたと思っていたが、甘かった。秀もだけど、大河が意外に問題を…。私の中で完結したのか(?)と思っていた物語だが、肝心の主役二人の問題が解決していなかった。大河はもっと秀を導く人だと思っていたが、それは買いかぶりだったのか。すまないね、大河くん。二人ともまだ若いのね。
読了日:07月03日 著者:菅野 彰

読書メーター

by hitokohon | 2018-08-10 18:17 | 読書メーター

2018年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3139
ナイス数:83

クレイジーな彼とサバイバーな彼 〜嘘と誤解は恋のせい〜 (花丸文庫)クレイジーな彼とサバイバーな彼 〜嘘と誤解は恋のせい〜 (花丸文庫)感想
既読だと思って本を整理していたら未読だった。読メ登録してて良かった。ゲイカップルの役作りの為、相手役の騎一と実際の恋人同士を観察するという課題を与えられた尚。その対象は無人島で二人きりのデートを楽む和久井と結哉。この二人がまたバカップル過ぎる会話を連発。立て板に水といった具合に成りきりセリフを繰り出す結哉にノリノリの和久井さん。それが盗聴という尚や騎一の視点から語られるので面白さ倍増。尚と騎一の行動も含め、人間一所懸命になる程に、傍から見たら可笑しな事をしてるのかもしれませんね。
読了日:06月30日 著者:小林典雅

百と卍 2 (on BLUEコミックス)百と卍 2 (on BLUEコミックス)感想
万次が火消しをやめる原因となったらしい男が登場。千という名前が万と百の間で何だが意味深。万次と千がいたのは若き日の新門辰五郎が仕切る浅草「を組」。時代は天保らしいが、実在の人物登場にはちょっとビックリした。今回は火消の風俗の描かれ方が素敵でした。ところで、江戸時代は男色が認知されていたとはいえ、それは一定の決まり事の中でだったので一概に性に対して大らかとも言えなかったのね。そんな過去から逃げて来た万次が、何で百樹だったのか。二人の馴れ初めは次巻みたいです。
読了日:06月30日 著者:紗久楽さわ

百と卍 (onBLUEコミックス)百と卍 (onBLUEコミックス)感想
浮世絵から出てきた様な面差の万次と、意外と大柄なのにお目々パッチリでかわいらしい百樹。アンバランスのようで何だかしっくり行ってる二人。元陰間で年季明けに万次に拾われたという百だが、二人の詳しい馴れ初めは次巻かな。万次の過去も気になるし、2巻を読むのが楽しみ。初読み作家さんだが、江戸の風俗を伝える細かい描写も素晴らしく、そこも大きな魅力。
読了日:06月24日 著者:紗久楽 さわ

ヨーロッパ王室の女たち ―愛と欲望の裏面史 (中経の文庫)ヨーロッパ王室の女たち ―愛と欲望の裏面史 (中経の文庫)感想
西欧の歴史は「ベルばら」と映画の「ルードヴィッヒ」「エリザベス」の知識以外ほとんど知らないので、興味が持てる王室女性の話を入門編として読んでみました。面白かったのですが、時系列が章ごとなのでちょっと全体の時代の流れがわかりにくかったかな。後は同じ様な人名が多くて誰だっけ?状態になる時も(汗) 難しいですね、西欧史。ポンパドール侯爵夫人とか家臣の妻を愛人に!と勘違してましたが、彼女が爵位を受けていたのね。映画で知ったルードヴィッヒの皇妃エリザベートへの特別な感情、もっと詳しく知りたくなりました。
読了日:06月21日 著者:桐生 操

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由感想
仕事をせずに家にいる頃、エホバの人が度々ピンポンして来るので辟易していた。小さい子を連れて来るのは仕方ないと思っていたが、一度中学生位のお子さんにピンポンさせて来た女性がいたので、文句を言ってしまった事があったが、親子ではなかったのかも、とこの本を読んで思った。親には信教の自由があるかもしれないが、子どもは別人格だろうと思った。その時の怒りが沸々と蘇った。そして小さい子への虐待まであるとは悲しい。結婚し子どもを持ってから悩みを持つ気持ちはよくわかるが、著者のお母さん、他の道はなかったのかな。
読了日:06月19日 著者:たもさん

俺たちのBL論俺たちのBL論感想
女性の書いたBL論は何作か読んだが、男性二人の対談形式というのは珍しいので興味深く読ませてもらった。擬人化やカップリング妄想の分かりやすい対具例で、BLが関係性の妄想であると説明。女性の身体的脆さや内面のドロドロさを男性に置き換える事で受け入れられる、ガラスの百合に対し超合金のBLという捉え方。求められる男性性を窮屈に感じる男性が、女性になって男性に愛されたいと思う場合もある。そのほかにも色々、男性読者ならではの視点が面白かった。「やおい棒」「路地裏生命体」初耳!
読了日:06月18日 著者:サンキュータツオ,春日 太一

信長協奏曲 17 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 17 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
ついに本能寺へやって来ましたね。素顔のミッチーと対面した帰蝶、女の感は侮れません。で、何を理解しているのかしらと思わせます。秀吉や利家をはじめ、歴史上の人物が新しい解釈のキャラになっているのもこの物語の魅力。そもそもサブロー信長はもちろん、ミッチーだって第六天魔王とは全く違う感じだし。そして後に秀吉に処刑される事になる石川五右衛門が、何と刺客として登場。大詰めに差し掛かっていますが、まだまだ楽しませくれそうです。
読了日:06月16日 著者:石井 あゆみ

ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)感想
右大臣家の女房になった九の姉上の動向が気掛かりで、待っていましたの第七巻。初草の君付きの女房九重として、姫君の信頼も得ている様子だが、はたして…。九の姉上がライバル意識を持っている異母姉の梨壺の更衣のお産も近い、ということもあり心配の種は尽きない末っ子の宗孝だが、何だが随分と頼もしくなった様な気がする。九の姉上問題は良い方に向かいそうだが、十二の姉上真白の君と東宮の今後や、十の姉上が十郎太をやっている目的も気なる。初草の君と宗孝の関係も微笑ましいが危険を孕む。何やら大分佳境に入って来たのでは!
読了日:06月10日 著者:瀬川 貴次

重要参考人探偵 7 (フラワーコミックスアルファ)重要参考人探偵 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
ドラマを見たせいか完結していると思い込んでいたが、そうだよ「お母さんが!」だったよね。結構ハラハラさせられました。タイムリミット有りに挑む3人の協力、よかった。圭の選んだ道にも納得。数年後の3人も見られて、満足の最終巻でした。
読了日:06月09日 著者:絹田 村子

YASUJI東京 (ちくま文庫)YASUJI東京 (ちくま文庫)感想
単行本で読んだけれど、図書館で文庫版も借りてみた。解説は掲載されていなかったが、単行本にはなかった「術」「梅殿桜殿」「白犬」「鏡斎まいる」も収録されているので、お得感があった。表題作と少し雰囲気が違うが、こちらの方が著者らしい作風なのかも。とっても惹かれるものがある。杉浦さん初読みだが他の作品も読んでみたくなった。
読了日:06月09日 著者:杉浦 日向子

重版出来! 11 (ビッグコミックス)重版出来! 11 (ビッグコミックス)感想
漫画雑誌編集として電子書籍をどう扱うかというのが印象に残った。電子中心の漫画読者は、作品掲載の雑誌など気にしないという話は、考えてみれば当たり前だが、新たな認識だった。近頃電子書籍を多用しているが、漫画はやはり読み難いので紙本派。漫画家が電子化される事を前提のコマ割りで描くというのも、そうだよなぁと納得。独特のコマ割りも漫画の魅力なので、ちょっと寂しい気もするが…。漫画雑誌受難の時代だ、がんばれ子熊ちゃん。高畑先生アイドルとのツーショット事件が、芸能プロと出版社の事情の他にカメラマンの視点もよかった。
読了日:06月07日 著者:松田 奈緒子

戦時下の絵本と教育勅語戦時下の絵本と教育勅語感想
戦前、小学校で教育勅語を暗唱させられたり御真影が奉られたりしていた事は父から聞いていた。校長が定期的に勅語を読むのも聞いていたが、その後講話やら何やらで児童が苦行を強いられていたとは知らなかった。最近TVで、ナチスの宣伝大臣を務めたゲッペルスが子どもへのプロパガンダを重要視していたというのを見たが、日本でも教育勅語や教科書だけでなく、絵本を使ってそれが行われており、親への読ませ方まであったとは。考えて見ればありそうな事だったが見落としがちだった。いつの時代も国家の教育方針には目を配らなければならない。
読了日:06月06日 著者:山中 恒

YASUJI東京YASUJI東京感想
以前どこかの美術館で井上安治と師の小林清親の版画を見たことがあり、小さい画面だが灯りが映える東京の夜景が印象に残った。明治の東京を描いた版画といえば錦絵風のものばかりと思っていので特にそう感じたのだろう。しかし、作者の名前はすっかり忘れていた。NHKの日曜美術館で安治の東京風景画が放送されて思い出した。そこで本作も紹介されていたのだ。平成の東京と安治の描いた明治の東京を対比させ、都会にかつて原野だった姿を見たりしながら、YASUJIの東京に名も無き人の営みと抒情を感じる不思議な作品だ。杉浦さん初読み。
読了日:06月06日 著者:杉浦 日向子

古代史から読み解く「日本」のかたち (祥伝社新書)古代史から読み解く「日本」のかたち (祥伝社新書)感想
「天上の虹」や「日出処の天子」などの漫画から古代史に興味を持つようになったので、とても興味深く読ませてもらった。日本が島国であるという地政学的条件により、我々の国際感覚や精神構造が形作られているというのには、自戒も込めてなるほどと思った。大王天智が乙巳の変や白村江の戦を起こしたのは、自分の生き残りをかけ律令制をすすめる上で必要だったというのは説得力があった。お二人が天武より天智や持統を評価されている理由もわかった。倉本さんが里中さんのファンで「天上の虹」から天武天皇らをイメージしている話は面白かった。
読了日:06月05日 著者:倉本 一宏,里中 満智子

集める人びと (蒐集の小宇宙)集める人びと (蒐集の小宇宙)感想
近頃は断捨離やらミニマリストが話題になっているが、その真逆である蒐集の方にシンパシーを感じて読んでみたくなった。だが、単なる趣味の話ではなかった。何事も極める方々にはそれなりの経緯と哲学があるのだ。人生をかけていると言っていい。更には、そんな個人の拘りが学問的なものにまで発展していく。凄い!
読了日:06月02日 著者:瀬川正仁

読書メーター

by hitokohon | 2018-07-01 01:04 | 読書メーター