カテゴリ:未分類( 5 )

2017年3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2849
ナイス数:81

アメリカを見れば世界がわかるアメリカを見れば世界がわかる感想
政治経済の話は苦手だが、そんな私でも気が付けば興味を持って読み進める池上さんの語り口はさすがだと思う。オバマ大統領の広島訪問が周到な準備の上で実現した事や、シェール革命、メキシコとの国境問題、アメリカ建国の経緯など、漠然とニュースを見ているだけでは気が付かない事だらけだった。今まであまり興味がなかったアメリカの歴史をもっと知りたいと思った。
読了日:03月31日 著者:池上 彰

持統天皇 血塗られた皇祖神 異端の古代史6 (ワニ文庫)持統天皇 血塗られた皇祖神 異端の古代史6 (ワニ文庫)感想
里中満智子さんの「天上の虹」で持統天皇に興味を持ち、それに続く作品で女帝の血を引く孝謙天皇までの流れを知った。なので、本書にあるように持統天皇が天武天皇亡き後本当に即位していたのか? とか不比等に利用されただけ? とかは考えた事がなかった。高市皇子即位説もビックリだった。関さんの本はちょっとトンデモ系入っているが、なるほどと思わせる。
読了日:03月29日 著者:関 裕二

ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
状況に流されている様で、音に関しては頑固に妥協なさそうなところが雪なのだな。
読了日:03月29日 著者:羅川 真里茂

タンポポに降る雨 (ノーラコミックス)タンポポに降る雨 (ノーラコミックス)感想
毎度のことですが、コマ割り演出がちょっと複雑で、何か読む飛ばしたかと後戻りすること数回(笑) でもどの物語も良かったです。
読了日:03月26日 著者:今市子

threesomethreesome感想
3Pには感情移入出来ないのでちょっと苦手だが、人を信じ愛せないという気持ちは理解出来る。でも愛されてる事は受け入れたのね。人生一歩前進かな。
読了日:03月21日 著者:榎田 尤利

マンション管理員検定 対策問題集マンション管理員検定 対策問題集


読了日:03月20日 著者:マンション管理員検定試験対策研究会

粗大ゴミは、わがまま (シャレードパール文庫)粗大ゴミは、わがまま (シャレードパール文庫)感想
何かBLとしての設定がひと昔前っぽい、と思ったら、本当に10年前の作品だったんですね。こんな時代もありました。
読了日:03月15日 著者:早瀬 亮

死にたがりと雲雀(5)<完> (KCx)死にたがりと雲雀(5)<完> (KCx)感想
タイトルの意味が改めて心に刻まれた感じがします。雀ちゃんが幸せに暮らせたらいいなぁ。
読了日:03月15日 著者:山中 ヒコ

大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
この物語の幕末将軍家ってどうなるのかなぁ、とずっと楽しみにしながら読んできて、ついに家定さんが三人目の御台様を迎えました。この家定夫妻は大河「篤姫」路線ですね。薩摩藩の意向にかかわらず家定の思いを優先するだろう胤篤。短くても二人が幸せそうで良かった。阿部正弘かっこいい女性でした。実在の阿部正弘も、家定の幸せを願ったかはともかく、こういう政治的葛藤があったのだろう。慶喜男性、家茂女性ですね。ということは和宮は親王さまで、大奥に入らなかった最後の御台所は姫さま。先々、天璋院と静寛院宮のやりとりも気になります。
読了日:03月13日 著者:よしながふみ

九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
「女性セブン」に2015年4月から翌年6月まで連載されたエッセイ。90代になられても過去の著作からの抜粋だった「人間の煩悩」と同じ姿勢の物言いが潔い。長生きするのも大変。耳は遠く視力も落ち、体は確実に老化している。文明の利器や今時の合理性には馴染まない。のんびりしようと思えば気が滅入る。長生きはめでたいどころか面倒な事だらけ。それでも著者はヤケクソをパワーにかえて連載を続けた。なにやら胸のすく思いで、勇気をもらった。
読了日:03月12日 著者:佐藤愛子

ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)感想
真面目に一所懸命になればなるほど、おかしな例えを口にしたり噛み合わない会話になったり、笑いをこらえながら読みました。イケメンなのに、世間一般ではちょっと残念と評されてしまう二人ですが、とても愛すべき人達でした。
読了日:03月11日 著者:小林 典雅

雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか~赤~雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか~赤~感想
この作品、志緒くんが社会人になるまで描かれるとは思わなかった。でもその頃どうなってるんだろうと気にかかる2人だったので、読めてよかった。本編ん生まればかりだった妹ちゃんも大きくなったね。となると、登場するだろうと予想される桂先生の息子…。「やっぱり!」と思ったけど、期待したような展開ではなかった。もっと修羅場の末の落としどころがあるのかと覚悟していたのだが、意外なあっさりさ。いいのか、それで。まあ、人生は長いから何があるかわからないけど。
読了日:03月10日 著者:一穂 ミチ

翻訳できない世界のことば翻訳できない世界のことば感想
みなさんの読メ感想を読ませていただいて見つけた一冊。図書館で予約してやっと読めました。どの言葉もきっと、自国語であっても一言で説明できない意味深いものなのだろう。日本語からも「こもれび」「ぼけっと」「わびさび」が取り上げられていたが、「積読」にはクスリ。直近に読んだ小林典雅さんの小説に「シンパティクシュ」が登場してたが、本書からの引用だったので、びっくり。
読了日:03月09日 著者:エラ・フランシス・サンダース

雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか~青~雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか~青~感想
同人誌などに発表された短編をまとめた一冊でした。本編では唐突に思えた志緒に対する桂先生の想いが描かれていました。年齢差と立場の問題で今後がちょっと心配な2人でしたが、ちゃんと続いて行けたんだなぁ、よかった。
読了日:03月06日 著者:一穂 ミチ

雪よ林檎の香のごとく (ディアプラス文庫)雪よ林檎の香のごとく (ディアプラス文庫)感想
しばらく積んでいた「赤」と「青」を読む前に電子本にて再読。書店平積み表紙買いで一穂ミチさんと出会った作品。初読みの時は、桂先生の事情をもっと重いものの様に感じたが、志緒に惹かれての行動がなんだが唐突で「あれっ」こんなだったかなと思った。きっと志緒の気持ちにの方に寄り添ってそう感じたのだろう。
読了日:03月03日 著者:一穂ミチ

読書メーター
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by hitokohon | 2017-04-01 10:22

2016年11月に読んだ本。

11月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2327
ナイス数:110

東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想
下巻は、昭和40年代に新館に建直されてから、更にまた建直しの為休業に入った昨年までの物語。旧館での亡き夫との思い出を新館に見出す女性。會舘でディナーショウを行う越路吹雪と従業員のふれあい。東日本大震災の日と會舘クッキングスクールの生徒たちの人生。直木賞作家の親子関係と會舘、そして作家が東京會舘を題材に小説を書こうと取材に訪れるエピローグにつながる。歴史は人の思いの積重ね、それがしみじみと伝わってくる作品でした。
読了日:11月29日 著者:辻村深月

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)感想
いま日本社会全体が「異文化理解能力」と「日本型協調圧力」のダブルバインドにあっている。場に合わせて察する力を要求される一方で、日本では説明しなくてもわかってもらえる事柄を、その虚しさに耐えて説明する能力が要求される。「伝えたい」という気持ちは「伝わらない」という経験からしか来ないのではないか。まさに「みんなちがって、みんないい」んだけど「みんなちがって、たいへんだ」ってこと。短期間に集団でイメージを共有しコンテクストを擦りあわせるノウハウを持っている演劇の有用性、説得力があると思った。
読了日:11月26日 著者:平田 オリザ

東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想
帝劇近辺には何度か行ったが、東京會舘を知らなかった。ひとつの建物の歴史が、関わった人々の人生模様とともに語られることで奥深い物語になっていく。丸の内周辺には明治大正の歴史的建造物が多く残るが、帝劇が比較的新しい建物に見えたのは、空襲で焼けていたからなのか。知らなかった。これまで読んだ辻村作品とはひと味違う趣だったが、とてもよかった。
読了日:11月24日 著者:辻村深月

下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)感想
古い着物や装身具に宿っている人の想いの物語。今回は鹿乃と慧の家族にまつわる品物がお蔵から出された。鹿乃の曾祖父母のお話は、鹿乃兄妹と慧が住む洋館とお蔵も登場して、現在に受継がれる気持ちを優しく感じた。
読了日:11月21日 著者:白川 紺子

応天の門 6 (BUNCH COMICS)応天の門 6 (BUNCH COMICS)感想
市井の実力者昭姫さんの知人らしき謎の女性寧様の正体は? ずごく続きが気になっていたが、唐の後宮から逃れてきた人だった。唐も終末期に突入、道真の今後とも無関係ではないか…。学問好きで唐の文化に憧れる道真はその人物に興味を持つが、業平が気付いた本当の正体はわからなかった、知識だけでは得られない経験の不足(笑) けれど知った後は、それを逆手に取り業平を利用して寧様の窮地を救う。師匠島田忠臣と阿呼だった子どもの頃の話にも、クールであつい道真の性格が現れていた。忠臣が藤原基経に近くなって行く心情も少し解った。
読了日:11月16日 著者:灰原 薬

イシュタルの娘~小野於通伝~(14) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(14) (BE LOVE KC)感想
ついに大阪の陣も終結。お通も色々と手は打ったが、幸村は討死し、淀殿と秀頼も亡くなった。結果はわかっていても悲しい。亡き夫の夢をみたてそちらに行きたいとも思い、自分は年をとった(見た目は全く変わらないが)と、言わば隠居したい様な気持ちになっているお通なのに、徳川家から和子姫入内の介添えという更なる大変な役割を押し付けられる。戦のない世の中になったはずが、まだまだ権力闘争は続いていた。大河ドラマも終盤となる季節、ちょうど本作と大阪の陣がかぶりましたね。大河にも八木亜矢子さんの演じるお通さん登場しました!
読了日:11月13日 著者:大和 和紀

ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠 (集英社文庫)ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠 (集英社文庫)感想
宗孝の十二の姉君と春若こと東宮様の恋の進展は? が気になって続きが楽しみだった。あの弘徽殿の女御が母后であるのに、ちょっとおバカだけど健気で元気なお子様である春若君、なんか憎めない。伊勢物語になぞらえた危険な逢瀬に挑む行動力、それを受け入れてしまう十二の君。案外お似合いなのだけど。一方の初草の君にも幸せになってほしい。みんなに幸せな未来はあるのか…。今回は最初に謎解きありきの怪が多かったが、怪を求める中将の気持ちや、初草の両親に手紙など、人間関係の謎も少しずつ語られて更に先が楽しみ。
読了日:11月12日 著者:瀬川 貴次

B級グルメ倶楽部 5 小冊子付限定版 (ダリアコミックス)B級グルメ倶楽部 5 小冊子付限定版 (ダリアコミックス)感想
シミズ屋のカレーパンが縁で親しくなり今日に至る鬼塚と吉野。それぞれの家族や知人の問題に振り回されながら、二人の関係にも変化が。コメディタッチの展開の中に、自分らしく生きる大変さや勇気の必要性なんかも描かれて、ちょっと考えさせられる。今回も時折例のカレーパンは登場したけれど、それ以外B級グルメとは何の関係もない話だなぁ、と思ったらあとがきにそのタイトルの話があって笑った。
読了日:11月08日 著者:今 市子

ギケイキ:千年の流転ギケイキ:千年の流転感想
派手な色合いの表紙にカタカナのタイトル、書店で目に付いたのに一瞬「義経記」であることを見逃しそうになった。町田さん初読み。「泣き虫弱虫諸葛孔明」に馴染んでいなかったら付いて行けなかったかもしれない、ハチャメチャ現代語の語り口と登場人物人物たち。時代劇で多くの俳優さんが義経を演じておられるが、宮藤官映画のイメージからか「平清盛」の神木隆之介義経を思い浮べてしまった。六韜の話が長くて「進行遅っ」と思ったていたら、頼朝に会う前に終わった…。まだ文藝誌上で連載続いてるらしい。単行本で続き読めるのは何年後かなぁ。
読了日:11月06日 著者:町田 康

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人感想
GHQの呪縛から解き放たれ自主憲法をと言うけれど、要は中国に睨みを利かすアジアのリーダーたれって事じゃないの? と思いつつも自衛権を行使するための法整備は確かに必要だと思う。シールズは若いから仕方ないとしながら、著者が大人リベラルを批判するのはわかる。たしかに感情論だけでは何も解決しない。しかしそれは有事における政権に対する不信と不安だと思う。単に平和ボケと一蹴しないでほしい。古の白村江の戦いは集団的自衛権の行使だったのだろうし、大東亜戦争も最初はそうだったのでは。その泥沼化に歯止めを有する法整備を望む。
読了日:11月01日 著者:ケント・ギルバート

読書メーター
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by hitokohon | 2016-12-01 09:52

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:4542ページ

ボディ・スペシャル〜春ちゃんシリーズボディ・スペシャル〜春ちゃんシリーズ
読了日:08月31日 著者:湊川理絵
囚われの姫君と舌技師〜春ちゃんシリーズ囚われの姫君と舌技師〜春ちゃんシリーズ
読了日:08月31日 著者:湊川理絵
flat(5) (アヴァルスコミックス)flat(5) (アヴァルスコミックス)
読了日:08月31日 著者:青桐ナツ
春闇の情深き体〜春ちゃんシリーズ春闇の情深き体〜春ちゃんシリーズ
読了日:08月30日 著者:湊川理絵
拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:08月29日 著者:宮本 福助
知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)
読了日:08月28日 著者:康 熙奉
信長協奏曲 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:08月25日 著者:石井 あゆみ
SMOKER (バンブーコミックス 麗人セレクション)SMOKER (バンブーコミックス 麗人セレクション)
読了日:08月24日 著者:井上 佐藤
マンガの教養―読んでおきたい常識・必修の名作100 (幻冬舎新書)マンガの教養―読んでおきたい常識・必修の名作100 (幻冬舎新書)
読了日:08月24日 著者:中条 省平
教科書が教えない歴史13教科書が教えない歴史13
読了日:08月22日 著者:藤岡信勝/自由主義史観研究会
オトメン(乙男) 13 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 13 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月22日 著者:菅野文
place (Holly NOVELS)place (Holly NOVELS)
読了日:08月22日 著者:木原 音瀬
教科書が教えない歴史18教科書が教えない歴史18
読了日:08月21日 著者:藤岡信勝/自由主義史観研究会
おまえにUターン (ディアプラス文庫)おまえにUターン (ディアプラス文庫)
読了日:08月19日 著者:いつき 朔夜
バクマン。 14 (ジャンプコミックス)バクマン。 14 (ジャンプコミックス)
読了日:08月19日 著者:小畑 健
交渉人は愛される (SHYノベルス)交渉人は愛される (SHYノベルス)
読了日:08月18日 著者:榎田 尤利
沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (岩波新書)沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (岩波新書)
読了日:08月18日 著者:西山 太吉
恋と軍艦(1) (講談社コミックスなかよし)恋と軍艦(1) (講談社コミックスなかよし)
読了日:08月17日 著者:西 炯子
夜の童話 (バーズコミックス)夜の童話 (バーズコミックス)
読了日:08月17日 著者:紺野 キタ
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)
読了日:08月17日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)
読了日:08月15日 著者:宇仁田 ゆみ
コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)
読了日:08月12日 著者:高橋 千鶴
魅惑のボーイズラブ☆ヒストリー魅惑のボーイズラブ☆ヒストリー
読了日:08月11日 著者:織田茉莉
小野お通小野お通
読了日:08月11日 著者:真田淑子
アプローチ (キャラ文庫)アプローチ (キャラ文庫)
読了日:08月10日 著者:月村 奎
海街diary 4 (flowers コミックス)海街diary 4 (flowers コミックス)
読了日:08月10日 著者:吉田 秋生
うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)
読了日:08月09日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)
読了日:08月09日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)
読了日:08月09日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ  (2) (Feelコミックス)うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)
読了日:08月09日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ (1) (FC (380))うさぎドロップ (1) (FC (380))
読了日:08月09日 著者:宇仁田 ゆみ
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
読了日:08月09日 著者:緑川 ゆき
宮廷神官物語  運命は兄弟を弄ぶ (角川ビーンズ文庫)宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ (角川ビーンズ文庫)
読了日:08月08日 著者:榎田 ユウリ
富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  リサイタリスト (角川ルビー文庫)富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 リサイタリスト (角川ルビー文庫)
読了日:08月02日 著者:秋月 こお

読書メーター

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by hitokohon | 2011-09-01 00:57

4月に読んだ本 その2

4月の読書メーター
読んだ本の数:43冊
読んだページ数:10512ページ

その2(15日~30日)


逃げる男 (Fx COMICS)逃げる男 (Fx COMICS)
読了日:04月30日 著者:オノ・ナツメ
闘うバイオリニストのための奇想曲(カプリチオ)―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第5部〉 (角川ルビー文庫)闘うバイオリニストのための奇想曲(カプリチオ)―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第5部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月30日 著者:秋月 こお
ミューズの寵児―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第5部〉 (角川ルビー文庫)ミューズの寵児―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第5部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月30日 著者:秋月 こお
ブザンソンにて―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部〉 (角川ルビー文庫)ブザンソンにて―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月30日 著者:秋月 こお
幻想のシャコンヌ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部〉 (角川ルビー文庫)幻想のシャコンヌ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月29日 著者:秋月 こお
その青き男―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部外伝〉 (角川ルビー文庫)その青き男―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部外伝〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月28日 著者:秋月 こお
富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部天上の愛 地上の愛 (角川ルビー文庫)富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部天上の愛 地上の愛 (角川ルビー文庫)
新刊が出たのをきっかけに、寒冷前線~から読み直して(留学編除く)、やっとこの巻の再読までたどりつきました。フジミというアマオケで出会った二人が、ほんとうに世界的な活躍をするまでになったんですね! 二人の努力と葛藤、時間をかけて築いてきた愛情と信頼、彼らを見守るフジミワールド人々の姿、その全てが愛おしくなる作品です。
読了日:04月27日 著者:秋月 こお
富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  選ばれし者 (角川ルビー文庫)富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 選ばれし者 (角川ルビー文庫)
読了日:04月26日 著者:秋月 こお
訣別  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月26日 著者:秋月 こお
富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部  スキャンダル (角川ルビー文庫)富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 スキャンダル (角川ルビー文庫)
読了日:04月26日 著者:秋月 こお
三つの愛の変奏曲  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫)三つの愛の変奏曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝 (角川ルビー文庫)
読了日:04月26日 著者:秋月 こお
誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)誰がためにミューズは微笑む 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月26日 著者:秋月 こお
クラシカル・ロンド―富士見二丁目交響楽団シリーズクラシカル・ロンド―富士見二丁目交響楽団シリーズ
読了日:04月22日 著者:秋月 こお
螺旋のゆくえ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)螺旋のゆくえ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月22日 著者:秋月 こお
アンダルシアのそよ風―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)アンダルシアのそよ風―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月22日 著者:秋月 こお
逡巡という名のカノン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)逡巡という名のカノン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月21日 著者:秋月 こお
嵐の予感―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)嵐の予感―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月21日 著者:秋月 こお
センシティブな暴君の愛し方―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)センシティブな暴君の愛し方―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6部〉 (角川ルビー文庫)
読了日:04月21日 著者:秋月 こお
人騒がせなロメオ―富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)人騒がせなロメオ―富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月21日 著者:秋月 こお
バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月21日 著者:秋月 こお
フジミ・ソルフェージュ ―富士見二丁目交響楽団シリーズ プレミアム・ブック (角川ルビー文庫)フジミ・ソルフェージュ ―富士見二丁目交響楽団シリーズ プレミアム・ブック (角川ルビー文庫)
読了日:04月17日 著者:秋月 こお
華麗なる復讐 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)華麗なる復讐 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月16日 著者:秋月 こお
その男、指揮者につき… 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部 (角川ルビー文庫)その男、指揮者につき… 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部 (角川ルビー文庫)
読了日:04月15日 著者:秋月 こお

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by hitokohon | 2011-05-01 10:26

5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3470ページ

コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)コーンスープが落ちてきて (新書館ディアプラス文庫)
読了日:05月31日 著者:松前 侑里
真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)
読了日:05月27日 著者:松前 侑里
隻手の声 鬼籍通覧4 (講談社X文庫 ホワイトハート)隻手の声 鬼籍通覧4 (講談社X文庫 ホワイトハート)
読了日:05月23日 著者:椹野 道流
壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫―ホワイトハート)壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫―ホワイトハート)
法医学教室が舞台のミステリー。司法解剖によって犯罪性を実証し、科学捜査によって犯人を特定出来るとしても、容疑者に行き着けない場合はどうなるのか・・・。まして物言わぬ遺骸となってしまった被害者の無念は・・・。医科学ミステリーだと思ったらホラーな展開で事件の本質と被害者の思いに迫るこのシリーズ、意外と面白くて病みつきになります。特に今回の設定にはビックリ! 伏野・伊月・筧トリオも好きです。
読了日:05月23日 著者:椹野 道流
無明の闇 鬼籍通覧 2 (講談社X文庫 ホワイトハート)無明の闇 鬼籍通覧 2 (講談社X文庫 ホワイトハート)
読了日:05月20日 著者:椹野 道流
Don't touch me (新書館ディアプラス文庫)Don't touch me (新書館ディアプラス文庫)
読了日:05月16日 著者:一穂 ミチ
Replace (幻狼ファンタジアノベルズ)Replace (幻狼ファンタジアノベルズ)
読了日:05月14日 著者:柏枝 真郷
禅定の弓 鬼籍通覧 (講談社文庫)禅定の弓 鬼籍通覧 (講談社文庫)
読了日:05月13日 著者:椹野 道流
同棲愛 4 (スーパービーボーイコミックス)同棲愛 4 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:05月13日 著者:水城 せとな
50×50 (ビーボーイコミックス)50×50 (ビーボーイコミックス)
表紙の二人からのイメージとは違うドタバタコメディー展開!女好きのはずなのに、繰り返される過ち(?) その度少しずつ気持ちの変化が・・・。ほんとの恋に突入する続編あるのだろうか?
読了日:05月12日 著者:国枝 彩香
君へつづく物語 (GUSH COMICS)君へつづく物語 (GUSH COMICS)
読了日:05月11日 著者:日の出 ハイム
さらい屋五葉 2 (IKKI COMICS)さらい屋五葉 2 (IKKI COMICS)
読了日:05月10日 著者:オノ ナツメ
暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫)暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫)
読了日:05月10日 著者:椹野 道流
さらい屋五葉 1 (IKKI COMICS)さらい屋五葉 1 (IKKI COMICS)
読了日:05月09日 著者:オノ ナツメ
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by hitokohon | 2010-06-02 00:36