2018年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2821
ナイス数:14

新宿ラッキーホール2 (on BLUEコミックス)新宿ラッキーホール2 (on BLUEコミックス)
読了日:11月22日 著者:雲田はるこ
初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元
読了日:11月17日 著者:大山 元
オトコのカラダはキモチいい (角川文庫)オトコのカラダはキモチいい (角川文庫)
読了日:11月17日 著者:二村 ヒトシ,岡田 育,金田 淳子
新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:11月14日 著者:ゆうき まさみ
一生続けられない仕事 【小冊子付き初回限定版】 4 完結 (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事 【小冊子付き初回限定版】 4 完結 (バンブーコミックス 麗人セレクション)
読了日:11月12日 著者:山田 ユギ
阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:11月12日 著者:おかざき 真里
下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫)
読了日:11月11日 著者:白川 紺子
三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40)
読了日:11月10日 著者:吉川 英治
ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月07日 著者:羅川 真里茂
ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月07日 著者:羅川 真里茂
池上彰の「天皇とは何ですか?」池上彰の「天皇とは何ですか?」
読了日:11月03日 著者:池上 彰
大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:11月01日 著者:よしながふみ

読書メーター


[PR]
# by hitokohon | 2018-12-02 16:42 | 読書メーター

2018年10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4919
ナイス数:8

いとしの猫っ毛番外篇 (シトロンコミックス)いとしの猫っ毛番外篇 (シトロンコミックス)
読了日:10月31日 著者:雲田 はるこ
本のエンドロール本のエンドロール
読了日:10月29日 著者:安藤 祐介
暁町三丁目、しのびパーラーで (二見サラ文庫)暁町三丁目、しのびパーラーで (二見サラ文庫)
読了日:10月28日 著者:椹野 道流
ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)
読了日:10月27日 著者:榎田 ユウリ
恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ (ディアプラス文庫)恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ (ディアプラス文庫)
読了日:10月26日 著者:一穂 ミチ
OFF AIR~イエスかノーか半分か~OFF AIR~イエスかノーか半分か~
読了日:10月23日 著者:一穂 ミチ
「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩 (読売ebooks)「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩 (読売ebooks)
読了日:10月20日 著者:昭和天皇実録取材班
墨攻 1 革離、梁城に入る (ビッグコミックス)墨攻 1 革離、梁城に入る (ビッグコミックス)
読了日:10月20日 著者:森 秀樹,酒見 賢一
きのう何食べた?(14) (モーニング KC)きのう何食べた?(14) (モーニング KC)
読了日:10月18日 著者:よしなが ふみ
泣き虫弱虫諸葛孔明 (1) (ビッグコミックス)泣き虫弱虫諸葛孔明 (1) (ビッグコミックス)
読了日:10月16日 著者:
雪花の虎 (6) (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 (6) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月16日 著者:東村 アキコ
雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月15日 著者:東村 アキコ
雨柳堂夢咄 其ノ十七 (Nemuki+コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十七 (Nemuki+コミックス)
読了日:10月15日 著者:波津彬子
女性の「定年後」 ~何をして、何をしないか~女性の「定年後」 ~何をして、何をしないか~
読了日:10月14日 著者:香山 リカ
500MILES (ドルチェノベルズ)500MILES (ドルチェノベルズ)
読了日:10月13日 著者:柏枝 真郷
メルセデス・ベンツ (“DESPERADO”シリーズ)メルセデス・ベンツ (“DESPERADO”シリーズ)
読了日:10月13日 著者:柏枝 真郷
成仏する気はないですか? (キャラ文庫)成仏する気はないですか? (キャラ文庫)
読了日:10月11日 著者:菅野 彰
鎖の封印 (“DESPERADO”シリーズ)鎖の封印 (“DESPERADO”シリーズ)
読了日:10月08日 著者:柏枝 真郷
サマータイム (DESPERADOシリーズ)サマータイム (DESPERADOシリーズ)
読了日:10月06日 著者:柏枝 真郷
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)
読了日:10月04日 著者:白川 紺子

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-11-03 23:41 | 読書メーター

2018年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:4078
ナイス数:11

東京くらし防災東京くらし防災
読了日:09月30日 著者:東京都総務局総合防災部防災管理課,東京都
時が過ぎゆきても (DESPERADOシリーズ)時が過ぎゆきても (DESPERADOシリーズ)
読了日:09月30日 著者:柏枝 真郷
時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月29日 著者:椹野 道流
梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)
読了日:09月26日 著者:杜康 潤
デコイ 迷鳥 (SHYノベルス)デコイ 迷鳥 (SHYノベルス)
読了日:09月24日 著者:英田 サキ
デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)
読了日:09月23日 著者:英田 サキ
終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫)終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫)
読了日:09月23日 著者:岡本 嗣郎
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
読了日:09月22日 著者:宇都出 雅巳
夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)
読了日:09月22日 著者:緑川ゆき
記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)
読了日:09月20日 著者:明治 カナ子
オール・イズ・ロンリネス―“DESPERADO”シリーズオール・イズ・ロンリネス―“DESPERADO”シリーズ
読了日:09月18日 著者:柏枝 真郷
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
読了日:09月18日 著者:山田 真哉
阿修羅の契阿修羅の契
読了日:09月17日 著者:大竹直子
心の欠片―“DESPERADO”シリーズ心の欠片―“DESPERADO”シリーズ
読了日:09月16日 著者:柏枝 真郷
恋一夜 小姓の秘めたる恋恋一夜 小姓の秘めたる恋
読了日:09月15日 著者:大竹直子
オールド・フレイム (DESPERADOシリーズ)オールド・フレイム (DESPERADOシリーズ)
読了日:09月15日 著者:柏枝 真郷
絶景本棚絶景本棚
読了日:09月15日 著者:
ACORN vol.6 DESPERADO XIIACORN vol.6 DESPERADO XII
読了日:09月10日 著者:柏枝真郷
ACORN vol.2 DESPERADO ⅡACORN vol.2 DESPERADO Ⅱ
読了日:09月10日 著者:柏枝 真郷
ACORN vol.1 DESPERADOACORN vol.1 DESPERADO
読了日:09月07日 著者:柏枝 真郷
LOVE NESTLOVE NEST
読了日:09月04日 著者:英田サキ
ACORN vol.9 双子座浪漫異聞ACORN vol.9 双子座浪漫異聞
読了日:09月03日 著者:柏枝 真郷
ACORN vol.8 停車場幽霊奇譚ACORN vol.8 停車場幽霊奇譚
読了日:09月03日 著者:柏枝 真郷

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-10-01 01:25 | 読書メーター

2018年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3582
ナイス数:49

ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外 (クリスタル文庫)ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外 (クリスタル文庫)
読了日:08月31日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬に勝つ ドクター×ボクサー(7) (クリスタル文庫)ボクサーは犬に勝つ ドクター×ボクサー(7) (クリスタル文庫)
読了日:08月31日 著者:剛 しいら
ドクターは犬に勝つ―ドクター×ボクサー〈6〉 (クリスタル文庫)ドクターは犬に勝つ―ドクター×ボクサー〈6〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月29日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬と歩む―ドクター×ボクサー〈5〉 (クリスタル文庫)ボクサーは犬と歩む―ドクター×ボクサー〈5〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月27日 著者:剛 しいら
ボクサーを犬は癒す―ドクター×ボクサー〈4〉 (クリスタル文庫)ボクサーを犬は癒す―ドクター×ボクサー〈4〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月26日 著者:剛 しいら
ドクターは犬を愛す―ドクター×ボクサー〈3〉 (クリスタル文庫)ドクターは犬を愛す―ドクター×ボクサー〈3〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー〈2〉 (クリスタル文庫)ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー〈2〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー〈1〉 (クリスタル文庫)ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー〈1〉 (クリスタル文庫)
読了日:08月23日 著者:剛 しいら
読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
読了日:08月13日 著者:奥野 宣之
天皇と政治の微妙な関係 この制度は史上最高の発明? (朝日新聞デジタルSELECT)天皇と政治の微妙な関係 この制度は史上最高の発明? (朝日新聞デジタルSELECT)
読了日:08月11日 著者:朝日新聞
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
読了日:08月09日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)
読了日:08月08日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)
読了日:08月08日 著者:こうの 史代
つくものはなし  (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)つくものはなし (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:08月05日 著者:神奈木 智,山本 小鉄子
フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義
読了日:08月05日 著者:永田 浩三,望月 衣塑子,斉加 尚代,西岡 研介,北野 隆一,立岩 陽一郎,古田 大輔,福嶋 聡,香山 リカ,梁 英聖,辻 大介,川端 幹人,臺 宏士
運命ではありません (ディアプラス文庫)運命ではありません (ディアプラス文庫)
読了日:08月03日 著者:一穂 ミチ

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-09-25 22:44 | 読書メーター

2018年7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3264
ナイス数:131

それは運命の恋だから (ディアプラス文庫)それは運命の恋だから (ディアプラス文庫)感想
月村作品久しぶり。意を決して真面目にパートナーを探すゲイのイベントに参加した拓海。カップル成立したが、相手はゲイの従弟の為に付添い参加したノンケだった。いつ、どうやって拓海がそれを知る事になるのかハラハラしたが、ネガティブさにも可愛げがあってコミカルで、重くならいところが良かった。一見拓海とは正反対の性格に見える従弟くんも健気で良い子。二人ともいい大人だけど可愛いくて微笑ましい。読んであたたかい気持ちになった。2カップルの後日談も読んでみたいなぁ。
読了日:07月30日 著者:月村 奎

ふるぎぬや紋様帳 3 (フラワーコミックススペシャル)ふるぎぬや紋様帳 3 (フラワーコミックススペシャル)感想
何気に、伊都子の他にも「ふるぎぬや」に辿り着ける方が増えたような。店主の過去も少し語られ、異界と思っていた「ふるぎぬや」とこちら側の世界の繋がりが段々と見えてきそう。古い着物やモノたちの物語と同時に、そんな「ふるぎぬや」由来も楽しみになってきた。
読了日:07月30日 著者:波津 彬子

幼い王様の涙 (韓国人気童話シリーズ9)幼い王様の涙 (韓国人気童話シリーズ9)感想
図書館で「端宗哀史」を探していて見つけた1冊。端宗は韓国時代劇にも度々登場する悲劇の王ではあるが、ドラマでは主人公に成り得ないような存在。そんな王を主人公にした児童文学である事に驚いた。朝鮮王朝で最も尊敬されている世宗大王の直系の孫でありながら、父王を早くに亡くした為に王権を守れず死に追いやられた少年王の物語。端宗のくやしさ、孤独、得られぬ自由。韓国の子どもたちに、何を伝えたかったのだろうか。
読了日:07月27日 著者:イ ギュヒ

だから、新書を読みなさいだから、新書を読みなさい感想
若い時から読書傾向が小説より歴史やノンフィクションだったので、新書本の新刊はわりとチェックする。昔は岩波と中公くらいだったが、今やレーベルも増えテーマも様々玉石混交で書店の新書棚は中々魅力的だ。タイトルに惹かれて読んでみたが、主にビジネスパーソン向けに書かれているので、趣味の読書が中心の私には合わない部分もあった。だが1つのテーマで見解の違う2冊とロングセラー1冊を読む、は同感。9年前の著作なので電子版には触れず、新書は比較的安価で手軽に携帯出来るのが利点。図書館は利用しない。う、本書を図書館で借りた。
読了日:07月26日 著者:奥野 宣之

被写界深度(下) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)被写界深度(下) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
高校時代の気まずい別れから3年。二十歳を過ぎた二人は、インディーズバンドの演奏者と彼らを撮影する見習いカメラマンとして再会。過去を乗越えて自分に欲する道を行こうとする早川と、変わらずカメラマンへに道を進む紺野。実は高校時代の出会いが、互いの今の支えてなって事に気付いていたのだろう。止まっていた二人の時間は動き出す。上巻が別れで終わったていたので心配だったが、続けて読めて良かった。
読了日:07月26日 著者:苑生

被写界深度(上) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)被写界深度(上) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
書店で表紙に惹かれた作品。でも結局電子版で購入。同じ高校の同学年でありながら、何故か屋上で出会い親交を深める二人のお話。過去の出来事から好きな音楽を封印している早川と、カメラ好きを隠さない紺野。女好きで軽いノリと思われている早川と、友人も多い様に見える紺野。クラスで疎外されているわけでもないのに、一人になりたくて屋上に来た二人は、それぞれに群れているだけでは満たされない思いがある、という共通点で結ばれているのだろう。それを上手く言葉に出来なくて、接近した様で、逆に離れてしまうもどかしさ。下巻に期待しよう!
読了日:07月26日 著者:苑生

月影の長城 (アイズコミックス)月影の長城 (アイズコミックス)感想
岸辺の唄シリーズを最後に読んでから久しく前の物語をすっかり忘れていたが、旅の途上で遭遇する不可思議な出来事の短編集の様になっているので、大筋が多少わからなくても楽しめた。回想と伝承と今現在の物語が混在していてちょっと読み難い所もあったが、そこを読解くのも魅力のひとつかも。
読了日:07月26日 著者:今 市子

不死人の見る夢 (bijou)不死人の見る夢 (bijou)感想
不死の一族に生まれ、不幸な出来事で乳母と二人きり世間から身を隠し暮らすガイ。日常に倦んでいたある日、普通の人間の赤ん坊を拾ってしまった事で生活が一変する。エリクと名付けたその子の成長がもたらす幸福と不安。赤子を抱いた瞬間から別れの悲しみを予感したが、前途は多難でも希望を見出そうとするエリクの成長が頼もしい。
読了日:07月26日 著者:八谷響

下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
主人公鹿乃の周辺の人々が体験した、心あたたまる不思議の出来事。今回は登場人物の色々な背景がわかる番外編的な短編集。幸ちゃんが来てまめな保護者になった兄の良鷹と相棒の真帆もいい感じだし、鹿乃と慧の交際も順調そうで微笑ましい。その中に何故が春野のお話もあり。野々宮家のご先祖様のお話も素敵なお話でした。前巻から野々宮家に住むことになった小学生の幸ちゃんも静かに大活躍。
読了日:07月25日 著者:白川 紺子

新潮文庫の100冊2018新潮文庫の100冊2018感想
今年もロボットのキュンタが可愛いです。新潮文庫の100冊は長く読み継がれている作品が多いので、わりと読了本が多いのだが、それでも27冊。既読の「星の王子さま」は他の方の翻訳本だったが、キュンタの旅はちょっと星の王子さまみたいですね。
読了日:07月20日 著者:

カドフェス 発見!角川文庫2018カドフェス 発見!角川文庫2018感想
今年の表紙は「未来のミライ」ですね。読了本は17冊。積読の「ロマンス小説の七日間」をはやく読みたいです。
読了日:07月20日 著者:株式会社KADOKAWA


ナツイチ 2018【本をひらけば、夏びらき。】ナツイチ 2018【本をひらけば、夏びらき。】感想
今年も書店で見つけていただいてきました。表紙をはじめテーマごとのネコちゃんイラストが可愛い。今年のナツイチ読了本は5冊しかありませんでした。積読もなし。世代的に未読の「定年女子」が気になる。「星の王子さま」読んだけど他の方の翻訳本でした。
読了日:07月20日 著者:集英社

星の王子さま星の王子さま感想
小さな星の王子さまが、星々を旅して様々な住人と接し成長していく。大人の凝り固まった常識や想像力の欠如の問題を、王子さまの目を通して知らさせる。地球で大人たちの価値観では理解されない子ども時代を送ったぼくは、周囲に合わせて大人になり、飛行事故で墜落した砂漠で王子さまと出会った。二人のふれあいと別れ。王子さまとは誰だったのか。第二次大戦中に出版されたという時代背景。シンプルだが考えさせられる物語だ。電子書籍になっていたので久しぶりに読み直した。
読了日:07月19日 著者:サン=テグジュペリ

河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著)感想
河合隼雄さんの本は子どもが小さかった頃に少しだけ読んだ事があった。でも心理療法家としての河合さんをほとんど知らないので、興味を持って放送を見始めたが、ユング心理学が中々に難解…。ということで本書を購入。河合さんは西洋人を対象としたユング心理学を、日本人(東洋人)特有の心理に合わせて発展させていった。更に日本人の心を理解するために神話や昔話も取り入れた。当初は非科学的だと拒絶反応を示した夢判断の重要性も理解し、自分の経験を踏まえて箱庭療法を用いるなど、とても柔軟な方だった事も知った。
読了日:07月19日 著者:

応天の門 9 (BUNCH COMICS)応天の門 9 (BUNCH COMICS)感想
裏表紙の「なぜ学ぶのか」という問いに、「才あるものに力がなければ何もできない」という帯。モラトリアム秀才道真もいよいよ権力に近づく事になるのか。と読み始めたら、旧都長岡に現れた謎の尼僧と都で人気の舞姫の話。そして権力者にその身を狙われる美童。一方で贅を尽くした庭園を披露しようとする者。平安初期という時代背景を反映した物語が面白かった。その庭園披露に招かれてしまった道真。父の判断で牛車に控えていたのに…。次回は、遂にいよいよでしょうか!
読了日:07月15日 著者:灰原 薬

PHP 2018年 08 月号 [雑誌]PHP 2018年 08 月号 [雑誌]感想
先日、本もiPodも持たずに出かけた折に何か読むものが欲しくて駅の売店で購入。若い時も同じ理由で時折駅で買ってたなぁ。十年以上ぶりで手にしたが、お値段と変わってない雰囲気がいいですね。半藤一利さんの東京大空襲のお話と、青野豪淑さんの起業のお話が印象に残った。俳人の夏井いつきさんの、悲しみも言葉にすることで癒されていくというお話はしみじみ。
読了日:07月15日 著者:

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)感想
「嫌われる勇気」の著者による、自分の価値を自分が認め、自らが選んだ人生の今ここにある幸せを思う、という幸福論。人の価値は生産性や行為にあるのではなく、存在する事にある。自分が何かを選び行う時、他人の価値観や何かのせい(トラウマなども含め)に囚われず、間違うことがあっても自分の人生を決められると考えると誇りを持てる。過去の栄光や失敗や後悔に囚われず、未確定な未来への不安や可能性への期待を考えず、「今ここ」を生きる。「幸せになる勇気」は未読だが、「嫌わる…」同様自ら選ぶ責任と勇気は同じなんだな。
読了日:07月15日 著者:岸見 一郎

テレビと政治の危うい関係 BPO意見書が問いかけたもの (朝日新聞デジタルSELECT)テレビと政治の危うい関係 BPO意見書が問いかけたもの (朝日新聞デジタルSELECT)感想
2017年2月BPO(放送倫理・番組向上機構)は、前年夏の参院選と都知事選を中心としたテレビの選挙報道全般に対する意見書を公表した。放送法第4条に対し、違反すれば制裁を科せる「法規範」という政府見解否定、放送局が自律を守る「倫理規範」だという見解を示し、現場には選挙に興味をもてる挑戦的番組制作を求めた内容だった。都民であっても参院選はどうした!?と言いたくなった去年の夏を忘れかけていた。16年2月に高市総務大臣が放送法違反で電波停止を命じる可能性に言及した事なども…。私たちのこんな姿勢も良くないのだなぁ。
読了日:07月08日 著者:朝日新聞

最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)感想
イガ君は俳優時代の後輩に頼まれ舞台稽古の相手役をする事に。練習の場に現れた売れない俳優の幽霊の願い、後輩や演出家の真剣さ、会いたくない相手との再会。ばんめし屋の店員としての生活に馴染む一方で、未練というのではなく演劇への思いを再考する。そんなイガ君を心にかけ、イガ兄に相談する夏神さんの心情がありがたい。お若いのに親世代でも中々できない見守る姿勢を貫く兄の言葉には自戒を込めて感心。主思いで、時に子どもっぱく、でも紳士なロイドの活躍(?)も毎回楽しみ。
読了日:07月08日 著者:椹野 道流

雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
今巻は武田晴信のお話が多め。出自の謎が多い山本勘助を独特キャラ設定にし、後に嫡男守役で苦労する飯富さん兄弟も明るく登場。川中島に向けて着々と物語が進む中、虎さまは女として晴信と出会ってしまった事をきっかけに、男と戦うために克服すべき課題と向き合う。その相手役に選んだのが信頼できる僧だったのは良い選択だったと思う。美しく凛々しさを増した虎さまはとっても魅力的。
読了日:07月08日 著者:東村 アキコ

はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
その昔「ミクロの決死圏」という映画の発想に驚いたが、この作品では体内で様々な作用をしてくれる細胞たちを擬人化しているのが面白い。更に特徴をよく掴んでのキャラ描き分けで、血管を行きかう細胞たちの仕事ぶりがよく解りなるほどと感心する。アニメ化の話題からご近所の方が貸してくださった。
読了日:07月06日 著者:清水 茜

担当編集者は嘘をつく: 毎日晴天!15 (キャラ文庫)担当編集者は嘘をつく: 毎日晴天!15 (キャラ文庫)感想
秀と勇太の親子関係が確認され、その勇太も社会人になって、秀も大人になったんだ、物語に一区切りついたと思っていたが、甘かった。秀もだけど、大河が意外に問題を…。私の中で完結したのか(?)と思っていた物語だが、肝心の主役二人の問題が解決していなかった。大河はもっと秀を導く人だと思っていたが、それは買いかぶりだったのか。すまないね、大河くん。二人ともまだ若いのね。
読了日:07月03日 著者:菅野 彰

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-08-10 18:17 | 読書メーター

2018年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3139
ナイス数:83

クレイジーな彼とサバイバーな彼 〜嘘と誤解は恋のせい〜 (花丸文庫)クレイジーな彼とサバイバーな彼 〜嘘と誤解は恋のせい〜 (花丸文庫)感想
既読だと思って本を整理していたら未読だった。読メ登録してて良かった。ゲイカップルの役作りの為、相手役の騎一と実際の恋人同士を観察するという課題を与えられた尚。その対象は無人島で二人きりのデートを楽む和久井と結哉。この二人がまたバカップル過ぎる会話を連発。立て板に水といった具合に成りきりセリフを繰り出す結哉にノリノリの和久井さん。それが盗聴という尚や騎一の視点から語られるので面白さ倍増。尚と騎一の行動も含め、人間一所懸命になる程に、傍から見たら可笑しな事をしてるのかもしれませんね。
読了日:06月30日 著者:小林典雅

百と卍 2 (on BLUEコミックス)百と卍 2 (on BLUEコミックス)感想
万次が火消しをやめる原因となったらしい男が登場。千という名前が万と百の間で何だが意味深。万次と千がいたのは若き日の新門辰五郎が仕切る浅草「を組」。時代は天保らしいが、実在の人物登場にはちょっとビックリした。今回は火消の風俗の描かれ方が素敵でした。ところで、江戸時代は男色が認知されていたとはいえ、それは一定の決まり事の中でだったので一概に性に対して大らかとも言えなかったのね。そんな過去から逃げて来た万次が、何で百樹だったのか。二人の馴れ初めは次巻みたいです。
読了日:06月30日 著者:紗久楽さわ

百と卍 (onBLUEコミックス)百と卍 (onBLUEコミックス)感想
浮世絵から出てきた様な面差の万次と、意外と大柄なのにお目々パッチリでかわいらしい百樹。アンバランスのようで何だかしっくり行ってる二人。元陰間で年季明けに万次に拾われたという百だが、二人の詳しい馴れ初めは次巻かな。万次の過去も気になるし、2巻を読むのが楽しみ。初読み作家さんだが、江戸の風俗を伝える細かい描写も素晴らしく、そこも大きな魅力。
読了日:06月24日 著者:紗久楽 さわ

ヨーロッパ王室の女たち ―愛と欲望の裏面史 (中経の文庫)ヨーロッパ王室の女たち ―愛と欲望の裏面史 (中経の文庫)感想
西欧の歴史は「ベルばら」と映画の「ルードヴィッヒ」「エリザベス」の知識以外ほとんど知らないので、興味が持てる王室女性の話を入門編として読んでみました。面白かったのですが、時系列が章ごとなのでちょっと全体の時代の流れがわかりにくかったかな。後は同じ様な人名が多くて誰だっけ?状態になる時も(汗) 難しいですね、西欧史。ポンパドール侯爵夫人とか家臣の妻を愛人に!と勘違してましたが、彼女が爵位を受けていたのね。映画で知ったルードヴィッヒの皇妃エリザベートへの特別な感情、もっと詳しく知りたくなりました。
読了日:06月21日 著者:桐生 操

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由感想
仕事をせずに家にいる頃、エホバの人が度々ピンポンして来るので辟易していた。小さい子を連れて来るのは仕方ないと思っていたが、一度中学生位のお子さんにピンポンさせて来た女性がいたので、文句を言ってしまった事があったが、親子ではなかったのかも、とこの本を読んで思った。親には信教の自由があるかもしれないが、子どもは別人格だろうと思った。その時の怒りが沸々と蘇った。そして小さい子への虐待まであるとは悲しい。結婚し子どもを持ってから悩みを持つ気持ちはよくわかるが、著者のお母さん、他の道はなかったのかな。
読了日:06月19日 著者:たもさん

俺たちのBL論俺たちのBL論感想
女性の書いたBL論は何作か読んだが、男性二人の対談形式というのは珍しいので興味深く読ませてもらった。擬人化やカップリング妄想の分かりやすい対具例で、BLが関係性の妄想であると説明。女性の身体的脆さや内面のドロドロさを男性に置き換える事で受け入れられる、ガラスの百合に対し超合金のBLという捉え方。求められる男性性を窮屈に感じる男性が、女性になって男性に愛されたいと思う場合もある。そのほかにも色々、男性読者ならではの視点が面白かった。「やおい棒」「路地裏生命体」初耳!
読了日:06月18日 著者:サンキュータツオ,春日 太一

信長協奏曲 17 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 17 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
ついに本能寺へやって来ましたね。素顔のミッチーと対面した帰蝶、女の感は侮れません。で、何を理解しているのかしらと思わせます。秀吉や利家をはじめ、歴史上の人物が新しい解釈のキャラになっているのもこの物語の魅力。そもそもサブロー信長はもちろん、ミッチーだって第六天魔王とは全く違う感じだし。そして後に秀吉に処刑される事になる石川五右衛門が、何と刺客として登場。大詰めに差し掛かっていますが、まだまだ楽しませくれそうです。
読了日:06月16日 著者:石井 あゆみ

ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)感想
右大臣家の女房になった九の姉上の動向が気掛かりで、待っていましたの第七巻。初草の君付きの女房九重として、姫君の信頼も得ている様子だが、はたして…。九の姉上がライバル意識を持っている異母姉の梨壺の更衣のお産も近い、ということもあり心配の種は尽きない末っ子の宗孝だが、何だが随分と頼もしくなった様な気がする。九の姉上問題は良い方に向かいそうだが、十二の姉上真白の君と東宮の今後や、十の姉上が十郎太をやっている目的も気なる。初草の君と宗孝の関係も微笑ましいが危険を孕む。何やら大分佳境に入って来たのでは!
読了日:06月10日 著者:瀬川 貴次

重要参考人探偵 7 (フラワーコミックスアルファ)重要参考人探偵 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
ドラマを見たせいか完結していると思い込んでいたが、そうだよ「お母さんが!」だったよね。結構ハラハラさせられました。タイムリミット有りに挑む3人の協力、よかった。圭の選んだ道にも納得。数年後の3人も見られて、満足の最終巻でした。
読了日:06月09日 著者:絹田 村子

YASUJI東京 (ちくま文庫)YASUJI東京 (ちくま文庫)感想
単行本で読んだけれど、図書館で文庫版も借りてみた。解説は掲載されていなかったが、単行本にはなかった「術」「梅殿桜殿」「白犬」「鏡斎まいる」も収録されているので、お得感があった。表題作と少し雰囲気が違うが、こちらの方が著者らしい作風なのかも。とっても惹かれるものがある。杉浦さん初読みだが他の作品も読んでみたくなった。
読了日:06月09日 著者:杉浦 日向子

重版出来! 11 (ビッグコミックス)重版出来! 11 (ビッグコミックス)感想
漫画雑誌編集として電子書籍をどう扱うかというのが印象に残った。電子中心の漫画読者は、作品掲載の雑誌など気にしないという話は、考えてみれば当たり前だが、新たな認識だった。近頃電子書籍を多用しているが、漫画はやはり読み難いので紙本派。漫画家が電子化される事を前提のコマ割りで描くというのも、そうだよなぁと納得。独特のコマ割りも漫画の魅力なので、ちょっと寂しい気もするが…。漫画雑誌受難の時代だ、がんばれ子熊ちゃん。高畑先生アイドルとのツーショット事件が、芸能プロと出版社の事情の他にカメラマンの視点もよかった。
読了日:06月07日 著者:松田 奈緒子

戦時下の絵本と教育勅語戦時下の絵本と教育勅語感想
戦前、小学校で教育勅語を暗唱させられたり御真影が奉られたりしていた事は父から聞いていた。校長が定期的に勅語を読むのも聞いていたが、その後講話やら何やらで児童が苦行を強いられていたとは知らなかった。最近TVで、ナチスの宣伝大臣を務めたゲッペルスが子どもへのプロパガンダを重要視していたというのを見たが、日本でも教育勅語や教科書だけでなく、絵本を使ってそれが行われており、親への読ませ方まであったとは。考えて見ればありそうな事だったが見落としがちだった。いつの時代も国家の教育方針には目を配らなければならない。
読了日:06月06日 著者:山中 恒

YASUJI東京YASUJI東京感想
以前どこかの美術館で井上安治と師の小林清親の版画を見たことがあり、小さい画面だが灯りが映える東京の夜景が印象に残った。明治の東京を描いた版画といえば錦絵風のものばかりと思っていので特にそう感じたのだろう。しかし、作者の名前はすっかり忘れていた。NHKの日曜美術館で安治の東京風景画が放送されて思い出した。そこで本作も紹介されていたのだ。平成の東京と安治の描いた明治の東京を対比させ、都会にかつて原野だった姿を見たりしながら、YASUJIの東京に名も無き人の営みと抒情を感じる不思議な作品だ。杉浦さん初読み。
読了日:06月06日 著者:杉浦 日向子

古代史から読み解く「日本」のかたち (祥伝社新書)古代史から読み解く「日本」のかたち (祥伝社新書)感想
「天上の虹」や「日出処の天子」などの漫画から古代史に興味を持つようになったので、とても興味深く読ませてもらった。日本が島国であるという地政学的条件により、我々の国際感覚や精神構造が形作られているというのには、自戒も込めてなるほどと思った。大王天智が乙巳の変や白村江の戦を起こしたのは、自分の生き残りをかけ律令制をすすめる上で必要だったというのは説得力があった。お二人が天武より天智や持統を評価されている理由もわかった。倉本さんが里中さんのファンで「天上の虹」から天武天皇らをイメージしている話は面白かった。
読了日:06月05日 著者:倉本 一宏,里中 満智子

集める人びと (蒐集の小宇宙)集める人びと (蒐集の小宇宙)感想
近頃は断捨離やらミニマリストが話題になっているが、その真逆である蒐集の方にシンパシーを感じて読んでみたくなった。だが、単なる趣味の話ではなかった。何事も極める方々にはそれなりの経緯と哲学があるのだ。人生をかけていると言っていい。更には、そんな個人の拘りが学問的なものにまで発展していく。凄い!
読了日:06月02日 著者:瀬川正仁

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-07-01 01:04 | 読書メーター

2018年5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2299
ナイス数:53

和の色のものがたり 季節と暮らす365色和の色のものがたり 季節と暮らす365色感想
山川草木に囲まれた四季のある国に生まれて良かった。国土が狭かったからこその自然環境と人々の関係があったのだろう。同系色の種類の多さと色名の多様さ。古代から様々な植物を使って微妙な色合いを染め分けていた職人たちの探求心の賜物なのだろう。図書館で借りて読んだが、手元に置きたい一冊。あぁ、また蔵書が増えてしまう!
読了日:05月31日 著者:早坂優子

あめつちだれかれそこかしこ 6 (アヴァルスコミックス)あめつちだれかれそこかしこ 6 (アヴァルスコミックス)感想
お祖父さんの初盆。そうか物語時間はまだ1年経っていなかったのだ、とあらためて認識。お盆にはご先祖様の魂が一時帰宅することになっているので、親戚が集まって迎えるのが現世の習いだが、青司の家に集まって来るのは人ならぬモノが圧倒的に多い。その中には青司の深層にある孤独が引寄せてしまうモノも…。狐さんやマイペースな納戸さんに見守られ、頼りにすれば頼りになる年神様も力を貸してくれる。酒井くんや親戚、青司も段々周りを頼りに出来る様になるのかな。
読了日:05月26日 著者:青桐ナツ

池上彰の世界から見る平成史 (角川新書)池上彰の世界から見る平成史 (角川新書)感想
昭和が終わった時、確かに時代が変わったと感じた。天皇が代替わりしただけの事だが、昭和天皇が崩御して初めて語られる歴史があった。来年天皇の生前退位によって平成が終わる。30年、結構色々な事があったが、世の中の出来事は日々の生活に追われて過ぎてしまえば忘れがちだ。昭和とは事情が異なるが、一つの区切りとして時代を振り返る良い機会を与えてくれる一冊だった。
読了日:05月24日 著者:池上 彰

僕のジョバンニ 3 (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
再会した鉄雄と郁未。鉄雄の気持ちがどう動くが心配だったが、彼の目指す音楽って演奏より作曲だったとは意外。魔女との師弟関係は、鉄雄にとって思いのほかいいものだったのだなぁ。天才肌の郁未はどうなんだろう。もう子どもの笑顔を見せることはないのだろうか。
読了日:05月19日 著者:穂積

花火と絆と未来地図 ~いばきょ&まんちー4~ (二見書房 シャレード文庫)花火と絆と未来地図 ~いばきょ&まんちー4~ (二見書房 シャレード文庫)感想
まんじ君が料理人の道を進み、すっかり大人な二組のカップル。恋人同士としてだけでなく、職業人として次のステップを考え始めた4人のこれからが気になる。続きは勿論読みたいが、それは既にBL的魅力によるものではない(笑)
読了日:05月19日 著者:椹野 道流

文庫解説ワンダーランド (岩波新書)文庫解説ワンダーランド (岩波新書)感想
文庫本はあとがきやら解説があるのでお得感がある。私もそれを結構楽しみにしていてたが、本編ではなくそれらだけに注目して批評するという視点が面白く、しかも痛烈。著名な作家たちの解説も結構トンチンカンだったりするのだ。文庫解説を読むのが今まで以上に楽しみになった。
読了日:05月17日 著者:斎藤 美奈子

子どもたちは電子羊の夢を見るか?(3) よみかきプログラミング (カドカワ・ミニッツブック)子どもたちは電子羊の夢を見るか?(3) よみかきプログラミング (カドカワ・ミニッツブック)感想
子どもたちへのデジタル教育についての第三弾。「ゲームで遊ぶ」から「ゲームをつくる」への挑戦を紹介。プログラミングで学ぶ意義は、コミュニケーション力・企画力・(正解ではなく)最適解を求める力、をつける事。(1)(2)に続き、ICTを学ぶではなく、それを使って学ぶ事を実践例を通して説明している。数年前に書かれたものだが、間もなく小学校でプログラミング学習が始まるので、参考になるかも。
読了日:05月13日 著者:石戸 奈々子

子どもたちは電子羊の夢を見るか?(2) デジタルとオンラインで変わる明日の教育 (カドカワ・ミニッツブック)子どもたちは電子羊の夢を見るか?(2) デジタルとオンラインで変わる明日の教育 (カドカワ・ミニッツブック)感想
子どもたちへのデジタル教育についての第二弾。ICT教育に求めらるのは、学力や学習効率の向上でけではなく、情報やテクノロジーの活用能力、コミュニケーション力。著者が伝えたいのは「プログラミングを学ぶ」ではなく「プログラミングで学ぶ」ということ。21世紀を生きる子どもたちは大変だなぁと、昭和の子どもは思う。
読了日:05月12日 著者:石戸 奈々子

子どもたちは電子羊の夢を見るか?(1) 0歳から始まるデジタル教育: 1 (カドカワ・ミニッツブック)子どもたちは電子羊の夢を見るか?(1) 0歳から始まるデジタル教育: 1 (カドカワ・ミニッツブック)感想
「AIvs.教科書が読めない子どもたち」が話題になる中、あの「ブレードランナー」原作タイトルを用いた本書に興味を持ち読んでみた。タイトルからデジタル教育への危惧を含めているのか思いきや、著者はデジタル教育推進派。単にデジタル機器を使わせるだけでは意味がないが、ネットを利用し、感じ考え創造し伝達する能力を引出す事の重要性を具体例をあげて語っている。これが書かれたのは5年前から、日本のデジタル教育は良い方に進んでいるのかは疑問だが…。
読了日:05月11日 著者:石戸 奈々子

出雲と大和――古代国家の原像をたずねて (岩波新書)出雲と大和――古代国家の原像をたずねて (岩波新書)感想
古事記にある大国主命の国譲りの話は歴史的事実ではなく神話だが、書かれた当時は国際社会に独立国家として認められる事が重要だったはずなので、大和政権にとって自分たちの正当性を語る上で大きな意味のある物語に違いない。でもそれは具体的に何を意味しているのだろうと思っていたところ、ドンピシャなタイトルだったので読んでみた。邪馬台国と出雲の関係とか、鉄の生産地、地名や古墳の形体、神々の祀られ方の違いなど、推察するヒントの視点が興味深かった。しかし、神々の名前がややこし過ぎて、半分くらいしか理解できてない所も…。
読了日:05月11日 著者:村井 康彦

誰でもない (韓国文学のオクリモノ)誰でもない (韓国文学のオクリモノ)感想
韓国の現代小説初読み。自分とは微妙に違う家族親族認識に国の違いを感じる部分もあったが、個々の親子関係や人間関係から生じる感情にリアリティのある今が伝わってきた。もの凄く絶望的な状況に陥るわけではないが、決して幸福ではなく、じわじわと何かに絡め捕られて行く様に続く日常に薄ら寒さを感じた。短編集なので読みやすかったが、それぞれの物語の根底には重苦しいものがある。著者は違うが「韓国文学のオクリモノ」シリーズ他の本を読んでみたくなった。
読了日:05月08日 著者:ファン ジョンウン

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福感想
絶滅を免れ地球上で唯一の人類となったサピエンスが今日まで辿った歴史と、未来への警鐘。農業革命によって同じ生物である動植物を所有物としたサピエンスは、それらを思い通りに飼育する事を願い、豊穣の神を創造した。科学革命は、疑問を解明したいという業による無知の革命であり、それは倫理を超え不死の探求へも向かいうる。核さえ生んだ今、領土を巡る武力紛争は国家に不利益でしかなく、富は領土ではなく技術者たちの頭の中にある。今後、世界平和は実現するのか。幸福とは何なのか。それは我々が「何を望むのか」にかかっているという事か。
読了日:05月05日 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

日本国憲法 (集英社文庫)日本国憲法 (集英社文庫)感想
やっと見つけて再読。既読本の山に埋もれてました…。現行憲法、一度も改正されていないので新たに追加すべき事項があるかもしれないが、中々よく出来た憲法だと思う。専門的な知識が乏しいのでその判断が正しいのかは自信ないが、少なくても自民党改正草案よりは断然良い。アメリカに押付けられたという意見もあるが、当時の進駐国が自国では成立困難なほど理想的な草案を提示したのではないかとも思う。
読了日:05月03日 著者:

はじめての憲法教室 立憲主義の基本から考える (集英社新書)はじめての憲法教室 立憲主義の基本から考える (集英社新書)感想
蔵書の文庫版日本国憲法が発見できず、かわりに本書を読んでみた。ゼミ形式の対話が中心で読みやすいうえに、法律を学ぶ大学生の意見に教えられる事が多かった。憲法は少数派である人々を守るためにある。民主制への信頼と懐疑、それに対する日本の二院制の意義。自分の疑問へのヒントとなる事が多かった。具体的改正内容を提示せずに行われる憲法改正に対する世論調査への曖昧さには激しく頷いた。現行憲法に対して、アメリカの押付けとか、他国に比べてどうか、ではなくその内容が自分たちとってどうなのかをよく考える事の重要性を再認識した。
読了日:05月03日 著者:水島 朝穂

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-06-02 12:11 | 読書メーター

2018年4月に読んだ本


読んだ本の数:8
読んだページ数:1525
ナイス数:55

孔明のヨメ。 8 (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 8 (まんがタイムコミックス)感想
ようやく弟の均くんも結婚し、二人での旅を楽しむ事が出来た孔明さん夫妻。見るもの聞くものへの興味関心が同じで、二人で居ることで更に知識が深まりそうですね。いい感じだなぁとほのぼのしたのも束の間、新野での劉備軍の戦いに巻き込まれて行く。間もなく襄陽での日々も終わり、三国志な激動に突入して行くのかと思うと辛い…。
読了日:04月30日 著者:杜康潤

明治維新で変わらなかった日本の核心 (PHP新書)明治維新で変わらなかった日本の核心 (PHP新書)感想
通史の視点で歴史を語る磯田さんと、若い頃読んだ「ミカドの肖像」が印象的だった猪瀬さんの歴史対談。江戸時代の農民は意外に自決権を持っていた、徳政令は課税調整措置だった、この時代に中国圏から完全に離脱したなど、認識を新にした。以前から、日本では何故誰も天皇を排して権力の頂点に立とうしなかったのか疑問だったが、権威と権力を使い分けるこの上手いシステムこそが日本には必要だったのだ。明治維新はブルジョワ革命ではなく、そのシステムも利用した権力の移行だったのだな。通史という視点は本当に大切だと思った。
読了日:04月28日 著者:猪瀬 直樹,磯田 道史

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福感想
サピエンスが何種もの人類の中で絶滅せず今日に至ったのは虚構を想像し共有出来たから。採集から狩猟、農耕へと食料確保技術の進歩が人口増加と社会の変化をもたらしたとしか理解していなかったが、それを成し得たのも虚構を信じる力を持てたから。今までそういう認識は無かったので、なるほどと感心。宗教も政治体制も経済活動もその虚構を信じる想像力の成せる技だったのか! 農業で豊かになったわけでなく食の豊かさを失い労働への縛りと飢饉のリスクを生んだ、太古の様々な種の絶滅に人類が大きく関わっていた、にも認識を新たにさせられた。
読了日:04月27日 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

新しい仏教のこころ わたしの仏教概論 (講談社現代新書)新しい仏教のこころ わたしの仏教概論 (講談社現代新書)感想
法華経の難しさに接して仏教をいかに理解していないかを知ったので、長らく積んでいた本書を読んでみた。浄土真宗の寺に生まれた著者が念仏信心に疑問を持ち、僧侶ではなく学者としてゴータマ・ブッダの教えから中国経由の禅をはじめとする日本の仏教や聖書を学び、そこから親鸞の言葉に立ち返った歩みを語っている。明治の頃ゴータマ・ブッダの教えこそが新しい仏教だったとか、聖書のロマ書と口称念仏の共通点など、全く認識してなかったので、世界の宗教を知る事も大事なのだなぁと感じた。
読了日:04月19日 著者:増谷文雄

38度線 (クロフネコミックス)38度線 (クロフネコミックス)感想
1992年に発表された表題作は、朝鮮戦争停戦中の板門店が舞台。すぐ近くで任務に就きながら言葉を交わすことは許されない韓国側の米兵と北朝鮮兵。個人の思いとは関係なく起こる銃撃事件。同じ板門店が舞台の韓国映画「JSA」を思い出したが、この作品はそれ以前に描かれたもの。他4作も第二次大戦中の日独仏やベトナム戦争中のアメリカが舞台の戦争と人間の物語。どれも20年以上前の作品だが電子復刊で読めてよかった。
読了日:04月15日 著者:石原理

法華経 2018年4月 (100分 de 名著)法華経 2018年4月 (100分 de 名著)感想
放送中の「100分de名著」復習予習のために読んでみた。上座部仏教と大乗仏教の対立などの中で生まれ、釈尊の真の教えに立ち返り皆が平等に救われると説いている経典だと初めて知った。そして、仏教における釈尊は、キリスト教におけるイエスとは違い「仏そのもの」ということをよく理解していなかった事に気付いた。日本では最も重要な経典として読まれてきたが、実家が浄土真宗だったというだけのなんちゃって仏教徒の自分には中々難しいものである。今後の放送を見た後にもう一度読んでみよう。
読了日:04月12日 著者:

君たちはどう生きるか (岩波文庫)君たちはどう生きるか (岩波文庫)感想
書店平積みを横目で見て、タイトルのストレートさで手に取る気になれなかったが、池上さんの解説で興味を持って読んでみた。アドラー関連本や、「本当の大人になるための…」と一脈通じる所がある。80年前の児童書だが、今大人にも読まれる理由が解る。中高生のお子さんのいる方、親子で読んでみるのもいいかも。
読了日:04月08日 著者:吉野 源三郎

百人一首(全)  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)百人一首(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)感想
映画「ちはやふる」を観て、復習のため読みました。百人一首本は学生の頃から何冊か読んでいるけど、暗記しているのは半分以下。すっかり忘れている歌もあり。これを機会に百首暗記に挑戦してみようかしら。
読了日:04月03日 著者:

読書メーター


[PR]
# by hitokohon | 2018-05-02 00:16 | 読書メーター

2018年3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2756
ナイス数:7

昭和天皇物語 2 (ビッグコミックス)昭和天皇物語 2 (ビッグコミックス)
読了日:03月31日 著者:能條 純一,永福 一成
君に届け 30 (マーガレットコミックス)君に届け 30 (マーガレットコミックス)
読了日:03月28日 著者:椎名 軽穂
下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (オレンジ文庫)下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (オレンジ文庫)
読了日:03月26日 著者:白川 紺子
時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 (集英社オレンジ文庫)
読了日:03月21日 著者:椹野 道流
弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:03月19日 著者:田亀 源五郎
弟の夫(3) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(3) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:03月19日 著者:田亀 源五郎
弟の夫(2) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:03月18日 著者:田亀 源五郎
弟の夫(1) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:03月17日 著者:田亀 源五郎
書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)
読了日:03月15日 著者:池上彰,竹内政明
胸にとげさすことばかり(下) (H&C Comics CRAFTシリーズ)胸にとげさすことばかり(下) (H&C Comics CRAFTシリーズ)
読了日:03月07日 著者:雁 須磨子
胸にとげさすことばかり(上) (H&C Comics CRAFTシリーズ)胸にとげさすことばかり(上) (H&C Comics CRAFTシリーズ)
読了日:03月06日 著者:雁 須磨子
人工知能を愛せますか? AIは福音か災厄か 世界をめぐって考えてみた (朝日新聞デジタルSELECT)人工知能を愛せますか? AIは福音か災厄か 世界をめぐって考えてみた (朝日新聞デジタルSELECT)
読了日:03月06日 著者:朝日新聞
そろそろ、どうですか 「初恋の嵐」番外編【電子限定版】 (Charaコミックス)そろそろ、どうですか 「初恋の嵐」番外編【電子限定版】 (Charaコミックス)
読了日:03月04日 著者:凪良ゆう,木下けい子
新参者新参者
読了日:03月04日 著者:東野 圭吾
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)
読了日:03月01日 著者:東野 圭吾

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-04-01 00:50 | 読書メーター

2018年2月に読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3947
ナイス数:13

祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時
読了日:02月28日 著者:東野 圭吾
別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』 (教養・文化シリーズ)別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』 (教養・文化シリーズ)
読了日:02月26日 著者:池上 彰
あれよ星屑 7 (ビームコミックス)あれよ星屑 7 (ビームコミックス)
読了日:02月24日 著者:山田 参助
「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)
読了日:02月22日 著者:諸富 祥彦
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
読了日:02月20日 著者:東野 圭吾
卒業 (講談社文庫)卒業 (講談社文庫)
読了日:02月18日 著者:東野 圭吾
劉備くん! 阿斗のまつり (MFコミックス フラッパーシリーズ)劉備くん! 阿斗のまつり (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:02月17日 著者:白井 恵理子
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)
読了日:02月16日 著者:東野 圭吾
BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所
読了日:02月12日 著者:溝口彰子
未完成行進曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部 (角川ルビー文庫)未完成行進曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部 (角川ルビー文庫)
読了日:02月11日 著者:秋月 こお
フジミ・ソルフェージュ ―富士見二丁目交響楽団シリーズ プレミアム・ブック (角川ルビー文庫)フジミ・ソルフェージュ ―富士見二丁目交響楽団シリーズ プレミアム・ブック (角川ルビー文庫)
読了日:02月10日 著者:秋月 こお
「わかってもらいたい」という病 (廣済堂新書)「わかってもらいたい」という病 (廣済堂新書)
読了日:02月08日 著者:香山リカ
阿・吽 7 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 7 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:02月05日 著者:おかざき 真里
95歳まで生きるのは幸せですか? (PHP新書)95歳まで生きるのは幸せですか? (PHP新書)
読了日:02月04日 著者:瀬戸内 寂聴,池上 彰
フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考するフェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する
読了日:02月02日 著者:香山リカ,北原みのり

読書メーター

[PR]
# by hitokohon | 2018-03-02 20:37 | 読書メーター