2018年1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3462
ナイス数:21

ホーリー・アップル(3) 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)ホーリー・アップル(3) 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)
読了日:01月30日 著者:柏枝真郷
ホーリー・アップル(2) ドードー鳥の微笑 (講談社X文庫ホワイトハート)ホーリー・アップル(2) ドードー鳥の微笑 (講談社X文庫ホワイトハート)
読了日:01月27日 著者:柏枝真郷
妖奇庵夜話 花闇の来訪者 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 花闇の来訪者 (角川ホラー文庫)
読了日:01月24日 著者:榎田 ユウリ
妖奇庵夜話  グッドナイトベイビー (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー (角川ホラー文庫)
読了日:01月21日 著者:榎田 ユウリ
妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)
読了日:01月19日 著者:榎田 ユウリ
妖奇庵夜話  人魚を喰らう者 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 人魚を喰らう者 (角川ホラー文庫)
読了日:01月14日 著者:榎田 ユウリ
妖奇庵夜話  空蝉の少年 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 空蝉の少年 (角川ホラー文庫)
読了日:01月11日 著者:榎田 ユウリ
さよなら一顆 (ディアプラス文庫)さよなら一顆 (ディアプラス文庫)
読了日:01月09日 著者:一穂 ミチ
妖奇庵夜話  その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)
読了日:01月08日 著者:榎田 ユウリ
夏のリング夏のリング
読了日:01月07日 著者:榎田尤利
カブキブ! 7 (角川文庫)カブキブ! 7 (角川文庫)
読了日:01月06日 著者:榎田 ユウリ
最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)
読了日:01月04日 著者:椹野 道流
さあ、今から担当替えです: 毎日晴天!14 (キャラ文庫)さあ、今から担当替えです: 毎日晴天!14 (キャラ文庫)
読了日:01月03日 著者:菅野 彰

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# by hitokohon | 2018-02-05 17:14 | 読書メーター

2017年12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3102
ナイス数:23

ホーリー・アップル 穴だらけの林檎 (講談社X文庫ホワイトハート)ホーリー・アップル 穴だらけの林檎 (講談社X文庫ホワイトハート)
読了日:12月30日 著者:柏枝真郷
大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:12月28日 著者:よしながふみ
幻月楼奇譚5 (CHARA コミックス)幻月楼奇譚5 (CHARA コミックス)
読了日:12月28日 著者:今市子
イレギュラー・クリスマス―厄介な連中〈5〉 (角川ルビー文庫)イレギュラー・クリスマス―厄介な連中〈5〉 (角川ルビー文庫)
読了日:12月24日 著者:柏枝 真郷
ACORN vol.7 厄介な連中17 「嘘をつくなら墓場まで」ACORN vol.7 厄介な連中17 「嘘をつくなら墓場まで」
読了日:12月23日 著者:柏枝真郷
ACORN vol.6 DESPERADO XIIACORN vol.6 DESPERADO XII
読了日:12月21日 著者:柏枝真郷
同級生棲活 (ディアプラス・コミックス)同級生棲活 (ディアプラス・コミックス)
読了日:12月17日 著者:木下 けい子
身近な恋だと思うけど (ディアプラス・コミックス)身近な恋だと思うけど (ディアプラス・コミックス)
読了日:12月17日 著者:木下 けい子
昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)
読了日:12月17日 著者:能條 純一,永福 一成
さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560)さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560)
読了日:12月17日 著者:家入 一真
僕のジョバンニ 2 (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ 2 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:12月13日 著者:穂積
応天の門 8 (BUNCH COMICS)応天の門 8 (BUNCH COMICS)
読了日:12月12日 著者:灰原 薬
創 2017年 05・06月合併号 [雑誌]創 2017年 05・06月合併号 [雑誌]
読了日:12月11日 著者:
バーボンとハニートースト(2) (ディアプラス・コミックス)バーボンとハニートースト(2) (ディアプラス・コミックス)
読了日:12月10日 著者:石原 理
バーボンとハニートースト (1) (ディアプラス・コミックス)バーボンとハニートースト (1) (ディアプラス・コミックス)
読了日:12月10日 著者:石原 理
坊主かわいや袈裟までいとし 4 (HANAMARU COMICS PREMIUM)坊主かわいや袈裟までいとし 4 (HANAMARU COMICS PREMIUM)
読了日:12月09日 著者:本間アキラ
あめつちだれかれそこかしこ 5 (アヴァルスコミックス)あめつちだれかれそこかしこ 5 (アヴァルスコミックス)
読了日:12月09日 著者:青桐ナツ
純喫茶あくま 天使と恋とオムライス (プラチナ文庫)純喫茶あくま 天使と恋とオムライス (プラチナ文庫)
読了日:12月06日 著者:椹野 道流

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# by hitokohon | 2018-01-03 09:53 | 読書メーター

2017年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2540
ナイス数:7

ましろのおと(19) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(19) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月30日 著者:羅川 真里茂
そうだったのか!日本現代史 (集英社文庫)そうだったのか!日本現代史 (集英社文庫)
読了日:11月28日 著者:池上 彰
ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア (角川文庫)ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア (角川文庫)
読了日:11月28日 著者:椹野 道流
イシュタルの娘~小野於通伝~(16) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(16) (BE LOVE KC)
読了日:11月26日 著者:大和 和紀
信長協奏曲 16 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 16 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:11月25日 著者:石井 あゆみ
重要参考人探偵 6 (フラワーコミックスアルファ)重要参考人探偵 6 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:11月23日 著者:絹田 村子
定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
読了日:11月15日 著者:楠木新 著
まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)
読了日:11月14日 著者:
源氏物語異聞・裏柏木源氏物語異聞・裏柏木
読了日:11月12日 著者:三季貴夜
源氏物語異聞・宿直裏源氏物語異聞・宿直裏
読了日:11月12日 著者:三季貴夜
猫鳴り猫鳴り
読了日:11月09日 著者:沼田 まほかる
成功者K成功者K
読了日:11月04日 著者:羽田圭介
ひだまりが聴こえる-リミット-1 (Canna Comics)ひだまりが聴こえる-リミット-1 (Canna Comics)
読了日:11月03日 著者:文乃 ゆき
彼女がその名を知らない鳥たち彼女がその名を知らない鳥たち
読了日:11月03日 著者:沼田 まほかる

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# by hitokohon | 2017-12-02 07:19 | 読書メーター

2017年10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2019
ナイス数:25

波津彬子選集 1 鏡花夢幻 (Nemuki+コミックス)波津彬子選集 1 鏡花夢幻 (Nemuki+コミックス)
読了日:10月25日 著者:波津彬子,泉鏡花
夜叉ヶ池・天守物語 (岩波文庫)夜叉ヶ池・天守物語 (岩波文庫)
読了日:10月22日 著者:泉 鏡花
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)
読了日:10月22日 著者:松田 奈緒子
いつかかえるになる日までいつかかえるになる日まで
読了日:10月11日 著者:栗本薫
転ばぬ先の「老前整理」   捨てる?捨てない?もう迷わない!転ばぬ先の「老前整理」 捨てる?捨てない?もう迷わない!
読了日:10月10日 著者:坂岡洋子
南柯の夢 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)南柯の夢 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)
読了日:10月09日 著者:椹野道流
後宮小説後宮小説
読了日:10月06日 著者:酒見 賢一
ユリゴコロユリゴコロ
読了日:10月05日 著者:沼田 まほかる
かがみの孤城かがみの孤城
読了日:10月03日 著者:辻村 深月

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# by hitokohon | 2017-11-17 17:43 | 読書メーター

2017年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3172
ナイス数:19

3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:09月30日 著者:羽海野チカ
きのう何食べた?(13) (モーニング KC)きのう何食べた?(13) (モーニング KC)
読了日:09月29日 著者:よしなが ふみ
神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
読了日:09月26日 著者:浅葉なつ
愛すべき男(2) (ディアプラス・コミックス)愛すべき男(2) (ディアプラス・コミックス)
読了日:09月25日 著者:富士山 ひょうた
愛すべき男 (1) (ディアプラス・コミックス)愛すべき男 (1) (ディアプラス・コミックス)
読了日:09月24日 著者:富士山 ひょうた
春は君にささやく (ディアプラス・コミックス)春は君にささやく (ディアプラス・コミックス)
読了日:09月24日 著者:木下 けい子
夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)
読了日:09月23日 著者:緑川ゆき
後宮小説 (新潮文庫)後宮小説 (新潮文庫)
読了日:09月20日 著者:酒見 賢一
ニュータウンクロニクルニュータウンクロニクル
読了日:09月17日 著者:中澤 日菜子
多摩の戦争遺跡多摩の戦争遺跡
読了日:09月16日 著者:増田 康雄
ショートケーキの苺にはさわらないで (ショコラ文庫)ショートケーキの苺にはさわらないで (ショコラ文庫)
読了日:09月15日 著者:凪良 ゆう
恋するエゴイスト (花丸文庫)恋するエゴイスト (花丸文庫)
読了日:09月12日 著者:凪良ゆう,なるせいさ
「恋愛シリーズ」単行本未収録ノベル小冊子 愛とは言えない (ビーボーイデジタルノベルズ)「恋愛シリーズ」単行本未収録ノベル小冊子 愛とは言えない (ビーボーイデジタルノベルズ)
読了日:09月10日 著者:榎田尤利
歴史を学ぶということ歴史を学ぶということ
読了日:09月05日 著者:入江 昭



三国志(7)(吉川英治歴史時代文庫 39)三国志(7)(吉川英治歴史時代文庫 39)感想
図南の巻「烽火台」~ 出篩の巻 。前巻から引続き読もうと思ったが、ここからの物語は、関羽の敗北、張飛の死、白帝城…。孔明さんもあまり登場しないし…。何だか読む気になれず時間がかかってしまった。しかしそこを抜けたら、南蛮遠征、孟獲との対戦! 孔明さん本領発揮(?) 孟獲一派面白過ぎ。南蛮を仏領インドシナかビルマあたり、と説明しているところに書かれた時代を感じた。そして、出師の表…。長い物語も後1巻。酒見さんの「亡き虫弱虫」最終巻の前に読み終えたかったけど、ちょっと間に合わないかも。
読了日:09月04日 著者:吉川 英治

源氏姉妹源氏姉妹感想
古典源氏物語は冒頭だけ読んで長らく本棚に積んだまま。全編の内容は、円地源氏と「あさきゆめみし」で知ったが、光源氏はヒーローではなく狂言回しの様だと思った。特にあさきゆめみしで読んだ六条御息所の無念さと女三宮降下後の紫の上の絶望感には同情を禁じえず、源氏の身勝手さに怒りさえ感じた。その源氏と関わった女性たちを姉妹(シスターズ)と呼んで現代の価値観から語り直したこの作品、とても共感出来たし面白かった。後半の女君たちの座談会もとても楽しめた。源典侍って登場時すでに今の私と同世代だったんだ、ツワモノ(笑)
読了日:09月02日 著者:酒井 順子

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# by hitokohon | 2017-10-08 11:11 | 読書メーター

2017年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2944
ナイス数:20

月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)感想
なんだか相変わらず癖になる面白さです。
読了日:08月31日 著者:椿いづみ


百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)感想
そうか、律くんはもう就活を考える年なのね。この物語、ちゃんと年月は過ぎてるんだ妙に感心してしまった。進路どうするんだろうか…。民俗学的なお話があったのも影響ありそう。
読了日:08月31日 著者:今 市子

クローバーナイトクローバーナイト感想
夫婦共働きで保育園に子どもを預けている親たち。ママ友関係の面倒くささと、パパとして関わっていてもママたちほど情報ネットワークがない男性陣。自分が親になって、母親の呪縛から逃れられない娘でもあるママの辛さ。色々ある中で家族を守る為に頑張る親たちは、世代が違っても良かれ悪しかれそれぞれにクローバーナイトだった。
読了日:08月28日 著者:辻村 深月

下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)感想
新刊出たと知って図書館予約したけど、鹿野と慧ちゃんの事が気になって電子本を買ってしまいました。色々あるけど、とりあえず先へ進んだようで良かった。そしてまたしても先が気になる。
読了日:08月21日 著者:白川 紺子

ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)感想
「ばけもの好む中将 」というタイトルだけど、これは姉上たちの物語ですね。それにしても、あの父上が何人もの妻を持っているのが信じられない(笑)
読了日:08月17日 著者:瀬川 貴次

ここで待ってる (キャラ文庫)ここで待ってる (キャラ文庫)感想
ゲイバーで、美人でモテるのに誰とも真面目に付き合わないゲス男の飴屋と知り合った成田。だが、空手道場師範である彼の前に再び現れた飴屋は、小学生の息子を連れた妻帯者だった。でもその結婚は訳ありで…。息子の論くんが可愛くて、彼の幸せを一番に祈りたくなったが、それは登場人物みんなの願いでもある。成田と飴屋の関係を論くんが今後どう受けいれるのかなぁ、というのは心配だが、きっと論くんが一番に大人になるのだろう。
読了日:08月16日 著者:凪良 ゆう

初恋の嵐 (キャラ文庫)初恋の嵐 (キャラ文庫)感想
「初恋の風」という爽やかなタイトル、かと思ってよく見たら「嵐」。しかも山冠傾いてるよ。当に、恋には奥手そうな二人の、実りそうで中々実らない苦難長期戦のイライラ恋愛模様(笑) 駅伝イベントでは皆頑張った! 凪良さんのコミカルなお話も奥が深い。
読了日:08月16日 著者:凪良 ゆう

ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
意外なことにトントン拍子でメジャーになってしまった若菜と、営業回りで試行錯誤の雪たち。雪の進化が楽しみだ。
読了日:08月11日 著者:羅川 真里茂

2119 9 29 (ショコラ文庫)2119 9 29 (ショコラ文庫)感想
「ショートケーキ〜」のスピンオフ。前作はタイトルの可愛らしさからは想像出来なかったストーリーだったが、読後タイトルの意味に重みを感じた。今作はそう来たか!、という感じ。前作は二人の幸せを願いながらの、その選択に多少の疑問も残ったが、今作と合わせて読むことで、幸せな人生の選択と覚悟により納得がいった。
読了日:08月09日 著者:凪良 ゆう

富士見二丁目交響楽団 ベストアルバム(1) (角川ルビー文庫)富士見二丁目交響楽団 ベストアルバム(1) (角川ルビー文庫)感想
出版社さまの戦略に乗せられている事は重々承知だが買ってしまった。第1部より「寒冷前線コンダクター」「D線上のアリア」「さまよえるバイオリニスト」「コンサートはお好き?」「マンハッタン・ソナタ」「リサイタル狂騒曲」。書下ろし「図書館のジンクス」は、司書教諭視点の臨採教師時代の悠季のお話。二人のエピソードも読みたかったけど、次回に期待。と第7部まで出たら買ってしまいそうな自分が怖い。
読了日:08月06日 著者:秋月 こお

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典感想
同好の士である友人からのいだたきもの。
以前書店で見かけてから気になっていたのだが、やっぱり彼女も手に取っていたのかの有難く思う。古の文学者だちに人間味を感じられ、古典に親しむ入門書としても面白い。
読了日:08月06日 著者:蛇蔵,海野 凪子

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# by hitokohon | 2017-09-10 13:21 | 読書メーター

2017年7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1783
ナイス数:25

ごはんを食べよう (花丸ノベルズ)ごはんを食べよう (花丸ノベルズ)感想
電子化されていたと知って懐かしさのあまり購入。好きでしたこのシリーズ。「キアヌだいじょうぶ?」って心配したり、親を「オトヒコ」と名前呼びするとか、幼稚園児のはるかがやっぱり可愛い。しかし、再読しようと思った一番の理由は、主人公たちがどんな経緯で両想いになったんだっけ? と思い出せなかったから。で、読んでも結局よくわからなかった(^^;)
読了日:07月31日 著者:真船 るのあ

君に届け 29 (マーガレットコミックス)君に届け 29 (マーガレットコミックス)感想
とうとう卒業ですね。途中ちょっと惰性で読んでたこともありましたが、次で最終巻だと思うと読み続けていてよかった。爽子ちゃんの答辞も彼女の思いがあふれていて良かった。あやねちゃんとピンのやり取りも素敵だった。でも、爽子ちゃん達が両想いで安定してから、私の中では何気に風早君の印象が薄い…。
読了日:07月29日 著者:椎名 軽穂

傾聴の基礎から実践―コミュニケーションをうまくとるために傾聴の基礎から実践―コミュニケーションをうまくとるために感想
傾聴の基礎がもう少しわかるかと思ったが、実際に行われた講座のテキストを元にしているので読んだだけでは解り難かった。
読了日:07月26日 著者:武藤 圭子

拝み屋横丁顚末記 27巻 (ZERO-SUMコミックス)拝み屋横丁顚末記 27巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻なんて残念。建直しても横町は変わらず健在みたいでよかった! もっと読みたかったなぁ。
読了日:07月26日 著者:宮本 福助

よるのばけものよるのばけもの感想
SF的な設定でいじめ問題に挑んだ作品。夜の学校で、昼間とは全く違う姿になって、クラスでいじめにあっている女生徒と遭遇した主人公。彼女との交流で主人公は自分の内面を見つめ直すが、昼の学校で彼女を救うわけではない。いじめには根本的な可決方はないと思っている。いじめられる側はもちろん辛い。でも、いじめる側や傍観する側の問題は、教師の指導で簡単に解決する様なものでもない。養護教諭が語った「とにかく生き延びて」という言葉が、いじめの対象になってしまってる彼女に届いているのが、物語の唯一の救いだと思った。
読了日:07月19日 著者:住野 よる

孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)感想
引き続き荘園経営に頑張る夫妻。玄徳さんにも動きがあるようで、いよいよ三国志な展開に巻き込まれて行くのかなぁ、と思うとちょっと辛い。
読了日:07月16日 著者:杜康潤

手をのばせばそこに (二見書房 シャレード文庫)手をのばせばそこに (二見書房 シャレード文庫)感想
母に置いて行かれ父もわからず、祖母に育てられた冬。彼が営む祖母の駄菓子屋の隣に、訳ありげな謎の男が越して来る。たぶん冬に関係あるんだろうとは思ったが、見守ってるのか見張っているのか。両親の過去は気の毒だっけど、愛した人の子なんだからお母さんもうちょっと頑張れとか、お祖母ちゃんも何か冬に話してあげてれば、冬が売りに手を染める事はなかったのでは、と思うのだった。あの世のお父さんは何かのん気でほのぼのした。
読了日:07月15日 著者:早瀬 亮

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)感想
姫王子ヴィクトリアの義理の娘キャスリーンが祖国のために頑張ろうとするのだが、中々上手く行かない。国王の後継者としての自覚が芽生えつつあるようだけど、まだまだ危なっかしい。失敗は成功のもと、結局アスマたちの活躍にかかってくるのだが…。彼女の成長も見届けたい。
読了日:07月12日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)感想
交通事故で突然亡くなり、その生い立ちから生前も生きる希望を失っていた為に、自分の心残りもわからず成仏出来ない青年。中々やっかいなお客様だ。それでも親身に接するカイリ君は、青年の為だけでなく自分と家族の関係も考える様に。勇気を持って先へ進もうとする夏神さんには試練が。物語が大分動いた巻だったかな。
読了日:07月08日 著者:椹野 道流

『維摩経』 2017年6月 (100分 de 名著)『維摩経』 2017年6月 (100分 de 名著)感想
名前を聞いた事がある程度で全く知らなかった維摩経。私が唯一知ってる般若心経や、歴史モノで読経や写経の話題に出て来るのは法華経などより、内容としては日本の仏教のとして親しまれている大乗仏教を代表するもの。100分de名著に取り上げられて良かった。
読了日:07月03日 著者:釈徹宗

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# by hitokohon | 2017-08-22 13:52 | 読書メーター

2017年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2245
ナイス数:32

重要参考人探偵 5 (フラワーコミックスアルファ)重要参考人探偵 5 (フラワーコミックスアルファ)感想
毎度死体に遭遇してしまう圭。斎などはそれを見越して縁談を相手から断らせる為に利用しようとするけれど、お相手の薫子さんには全く通じてない様子。今後彼女もレギュラーメンバーになるのかな。殺人事件が起きるのに何やら能天気な3人だったが、いよいよ圭が記憶をなくしている幼い頃の出来事が明らかになりそう。圭には新たな危険が迫っているのか?
読了日:06月24日 著者:絹田 村子

阿・吽 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
遣唐船で唐に渡った人々が都長安に到着。当時の長安ってこんなに国際的だったんですね。唐に来てひたすらに己の求めるものに向かう空海と最澄。求道の深淵で邂逅したということなのだろうか。劣等感から己の道に迷いのある霊仙も何かを掴んだようだが、冒頭の最後が…。そんな中、のほほんと癒しキャラだった橘逸勢の意外な活躍(?)、最初誰かと思った。彼も書の道を究める様だが…。帰国後一度は共に歩む空海と最澄もやがては道を分かつ事になるのだし、これからも濃い展開が待っていそう!
読了日:06月21日 著者:おかざき 真里

国民的スターと熱愛中です (ディアプラス文庫)国民的スターと熱愛中です (ディアプラス文庫)感想
この頃文庫レーベルの小説は電子化を待って読むのだが、待ちきれずに紙本購入。容姿も性格も良く仕事も完璧なのに、妙に自己評価が低い国民的スターの旬くん。真面目で頼り甲斐がありそうなのに旬くんラブ過ぎてちょっとあぶない(?)葛生さん。危機的場面もあったけど、二人の気持ちは揺るがない様で安心しました。美術鑑賞での蘊蓄語り「国芳→暁斎→コンドル」や白椚さん、他にもふたりの面白会話、典雅さんには今回も楽しませていただきました。旬くん主演の「上杉鷹山」や世阿弥の時代劇、私も見たい!
読了日:06月21日 著者:小林 典雅

応天の門 7 (BUNCH COMICS)応天の門 7 (BUNCH COMICS)感想
今回は藤原多美子ちゃんの入内にまつわるお話。この時代の事は詳しくないので、高子さんにライバル当たる親類がいたとは知らなかった。この物語では、親たちの関係とは別に多美子ちゃんと高子さんは仲がいいみたいで良かった。またしても本人たちの意志ではないのに問題解決に尽力する事になった道真と業平。無事(でもないか)に事が運んで一安心。多美子ちゃんはとりあえず幸せそうだけど、今後中宮彰子に対する定子みたいな事になってしまうのかなぁ…。
読了日:06月18日 著者:灰原 薬

累る-kasaneru- (プラチナ文庫)累る-kasaneru- (プラチナ文庫)感想
運命が重なる様な現在の二人と何十年も前の二人。夢でつながった過去と現在という非現実的な設定や、民俗学的であり横溝風でもある過去の話。今まで読んだ凪良作品とはひと味違う雰囲気で、最初は気が重くなったしまったが、救いもあった。最後まで読めて良かった。
読了日:06月15日 著者:凪良 ゆう

人生が劇的に変わる スロー思考入門人生が劇的に変わる スロー思考入門感想
「自分に自信がある人、もっと成長したいと前向きに日々をがんばっている人」は読まないで、という注意書きがある通り、高い成果を目指す自己啓発的生き方を肯定する風潮に一石を投じる内容。世の中のスピード化により即断即決を求められる毎日に疲れた時、読んでみるといいかも。自分は世の中について行けない方なので、読んでいてホッとした。
読了日:06月12日 著者:香山 リカ

戦争への眼差し100年 大衆は時流に溺れ、非日常性に高揚した (朝日新聞デジタルSELECT)戦争への眼差し100年 大衆は時流に溺れ、非日常性に高揚した (朝日新聞デジタルSELECT)感想
現在以上の格差社会だった戦前、当時の人々は徴兵制に軍における平等という幻想を見たのではないか。戦時中の女性達は、男性が軍隊に取られる人手不足で社会進出が促され、家庭の主婦にも「国防婦人会」により地域社会での活躍の場が与えられた。女性は命の重みを重視する姿勢から反戦的であると思われているが、戦争の中での男性とは少し違う形の高揚感を得ていたのではないか。反戦には一般国民が被害者になるという意識があるが、自分の意識の中に戦争加害につながるモノはないのか、と考えさせられた。
読了日:06月11日 著者:朝日新聞

愛しのニコール (ショコラ文庫)愛しのニコール (ショコラ文庫)感想
最初はニコ同様に榮を男前な奴と思ったが、ニコの気持ちも知らず鈍過ぎ! ニコは榮の言葉を支えに健気で強い子になれたのだと思うけど、榮のダメさに気の毒になったしまった。榮がニコに想いを寄せはじめた時には、付き物が落ちた様にニコの恋心は冷めていた、というのは当然の報いか(ゴメンね榮くん) それでもニコには幸せになってほしいので、頑張れ榮と応援するしかない。
読了日:06月10日 著者:凪良 ゆう

ニアリーイコール (ディアプラス文庫)ニアリーイコール (ディアプラス文庫)感想
悲しい生い立ちと、寂しさからの依存で恋人に去られたトラウマ。プロローグで語られたJUNE的過去に囚われて自分の殻に閉じこもる仁居。再会した元同僚教師の国立との交流で、頑なな心に変化が生まれる。拾った子猫を二人で育てる事を通して近付いていく気持ち。JUNE的なモノがBLへと進化して行く過程を見たような気がした。
読了日:06月08日 著者:凪良 ゆう

プラチナエンド 5 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 5 (ジャンプコミックス)感想
表紙もそうだが六階堂パパの巻。彼の本業がアパレル業界勤務っていうのが全くそれらしくない風貌だが、切迫した状況が彼を追い込んでるという事なのだろう。ミライ君の意外に思い切りの良い活躍に期待だが、またまた病んでる神候補の登場でややこしい事に…。
読了日:06月04日 著者:小畑 健

プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)感想
6巻が出ると知って積読を消化。3巻を読んでから間があき過ぎて展開を忘れ気味。お子様な神候補が多い中、六階堂さんが物語を牽引してくれるなぁ、と思っていたらその六階堂の為にもと、おとなしかったヒロイン咲ちゃんが始動。ちょっと面白くなってきた。
読了日:06月04日 著者:小畑 健

マスゴミはもういらない? ネット時代の役割を考える (朝日新聞デジタルSELECT)マスゴミはもういらない? ネット時代の役割を考える (朝日新聞デジタルSELECT)感想
我家も今では紙の新聞購読をやめ、ニュースはネットのポータルサイトか、新聞社のアプリから読んでいる。そして、ネットとカメラ付携帯端末の普及で、誰もが発信者になりうる状況になった。だからこそ、独占的権威ではなくなった既存マスコミは、裏付けのあるより正しい情報の伝達と、政治権力の見張り番、という本来の役目を忘れないでほしい。
読了日:06月04日 著者:朝日新聞

読書メーター

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# by hitokohon | 2017-07-01 20:26 | 読書メーター

2017年5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1874
ナイス数:51

あれよ星屑 6 (ビームコミックス)あれよ星屑 6 (ビームコミックス)感想
あの戦争は自衛か侵略かとか、終戦か敗戦かとか、その是非を問うてもそれが何だ。亡くなった人達はもう帰らない。生き残った人々にとっては、その後を生き続ける現実があった。女性たちにとっては逞しく生きる事がプライドなのだと思った。男性陣もエログロ方面で活路を見出してちょっとコミカル。明日があるとは苦しみが続く事でもあるけど、贖罪の思いと死神を伴って生きる川島にも自分を取り戻せる日が来るといいなぁ。
読了日:05月31日 著者:山田 参助

三国志(6)(吉川英治歴史時代文庫 38)三国志(6)(吉川英治歴史時代文庫 38)感想
前巻読んでから長らく中断していたので、どこまで話が進んでいたのか忘れていたが、いきなり落鳳坡(涙)。いよいよ劉備が蜀を治める方向へ、なのだが、これから関羽が、張飛がと思うとちょっと先を読むのが辛い。今回は黄忠ら老将たちの頑張りとそれを上手く仕掛けた孔明が印象に残った。
読了日:05月24日 著者:吉川 英治

イシュタルの娘~小野於通伝~(15) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(15) (BE LOVE KC)感想
和姫入内をめぐっての朝廷側と幕府側の政治的経緯とは別に、和子と天皇の少女漫画らしい出会いや想いが描かれていて救われた。最後に結ばれたお通母子と真田家の縁。激動の時代がやっと終わったんだなぁ、としみじみ思えた。
読了日:05月16日 著者:大和 和紀

「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)感想
歴史学者の方が、歴史小説家を論じるのは珍しいと思う。歴史は好きだが歴史時代小説をあまり読んでいない。司馬作品はマイナーな「項羽と劉邦」「義経」師か読んでない。司馬史観興味を持ったきっかけも「日露戦争物語」につての著者江川達也さんのお話だったし。そんな私も興味深く読みました。
読了日:05月14日 著者:磯田 道史

あなたはゼッタイ大丈夫 ~愛されネコが知っているHAPPYにゃルール~あなたはゼッタイ大丈夫 ~愛されネコが知っているHAPPYにゃルール~感想
母が借りていた本を読ませてもらった。「嫌われる勇気」に通じるもがあるかな。周りに振舞わされない事が大事ですね。
読了日:05月14日 著者:植西 聰

月影ベイベ 9 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
遂に最終回です。結局落ち着くべきところに落ち着いたのかな。あの鈴の件は、蛍子が母の面影に囚われず自分の人生を見つけた象徴かな。
読了日:05月13日 著者:小玉 ユキ

テレビの時代はもう終わったのか お茶の間の王様はどこへいく (朝日新聞デジタルSELECT)テレビの時代はもう終わったのか お茶の間の王様はどこへいく (朝日新聞デジタルSELECT)感想
テレビの時代が終わったのかどうかはわからない。でもテレビと関わって来た方々のお話は面白かった。
読了日:05月07日 著者:朝日新聞

つくものはなし  (2) (バーズコミックス ルチルコレクション)つくものはなし (2) (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
付喪神系のお話は好きなので続きを楽しみにはしていたのですが、登場人物紹介見るまでだれが何の付喪神だったのか忘れてました。咲月の登場で、おじさん失踪には何やら訳ありらしいという流れで、気になる。桂太はしだいに自分らしい生き方を見つけて強くなって行けそう。
読了日:05月06日 著者:神奈木 智,山本 小鉄子

僕のジョバンニ 1 (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
チェロの演奏を通して友情を育む鉄雄と郁未。鉄雄の手解きでチェロを弾けるようになった郁未との演奏をお兄ちゃんに初披露する場面、演奏する二人の後姿の絵にドキリ。文章では出来ない表現だなぁと、とても印象に残った。でも、天涯孤独になっている郁未の鉄雄への執着はちょっと危うい感じが。と思ったら、天才と秀才の葛藤も生まれそうな気配…。すごい波瀾の予感。続きが気になる。
読了日:05月06日 著者:穂積

横顔と虹彩 ~イエスかノーか半分か 番外篇~ (ディアプラス文庫)横顔と虹彩 ~イエスかノーか半分か 番外篇~ (ディアプラス文庫)感想
国江田さんと都築さんの番外編だと思っていたら、あの皆川くんのお話でビックリ。いくら能天気そうでも、国江田さんに振られたままではいささか可哀そうでしたね。本作を読んではじめて同情、ごめんね皆川くん。どんな人がお似合いなのか想像できなかったけど、出会った深(なっちゃん)がいい子で良かった。互いの仕事を通して次第に意識して行く様子、それが自分の仕事への姿勢を内省するきっかけになって行くところ、素敵なお仕事小説でした。
読了日:05月04日 著者:一穂 ミチ

読書メーター

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# by hitokohon | 2017-06-03 17:52 | 読書メーター

2017年4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1959
ナイス数:66

キャスターという仕事 (岩波新書)キャスターという仕事 (岩波新書)感想
先月放送のBS日テレ「久米書店」最終回に登場したのが本書でした。国谷さんがキャスターの役割を模索する姿勢に、視聴者も報道を鵜呑みにするだけでなく違和感をちゃんと感知する能力が必要だと思った。ネット中心になって、更に情報リテラシーが重要になっていると改めて考えさせられた。国谷さんのクローズアップ現代が終了して残念だったが、おかげで本書を書く機会と時間が巡ってきたのかもしれない。そこには感謝しよう。
読了日:04月29日 著者:国谷 裕子


重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
ドラマを見たせいで何となく安心してしまってましたが、中田くんはまだまだ自分の世界しか見てませんねでした。心ちゃんの他の担当作家さんに嫉妬してしまうところも反応が子どもっぽくて心配。初単行本で盛り上がる心ちゃん。まだまだ修行の日々ですね。
読了日:04月24日 著者:松田 奈緒子


信長協奏曲 15 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 15 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
あれ、この巻ってサブロー信長登場したかしら? 秀長と竹中半兵衛の物語でした。そして初登場(でしたか?)佐吉の今後が気になる。この物語のブラック秀長すごいキャラ創作だと思う。
読了日:04月21日 著者:石井 あゆみ


いつもお前といつまでも (ガッシュ文庫)いつもお前といつまでも (ガッシュ文庫)感想
電子書籍の中にとても懐かしいタイトルを見つけて購入。20年前の作品の改訂版として最近刊行されていたらしい。当時と一番違っているのは携帯やネットの利用だろうな。同級生のエリートサラリーマン。その設定は変わってないが、何だが隔世の感あり、かな。
読了日:04月20日 著者:綺月 陣


海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)感想
チエちゃんの事を心配するすずがいじらしかった。進学が決まり、卒業後は鎌倉の家を出ることになるすず。お姉ちゃん'Sの恋の行方も、何だが色々まとまる方向ですね。四姉妹が次々あの家を出る事になりそうなのは寂しいけど、幸せになってほしいま。とにかく今は店長さんの無事帰還を祈るだけです。
読了日:04月12日 著者:吉田 秋生


ホームレス・サラリーマン 3 (花音コミックス)ホームレス・サラリーマン 3 (花音コミックス)感想
皆さんの最後の砦である古い社員寮、結局そこまでが…。最後までホームレスで終わるのかと心配になった。ガミさんとゴッキーはまだまだこれからな感じですが、何とかやっていけそうですね。
読了日:04月09日 著者:今 市子


カブキブ! 6 (角川文庫)カブキブ! 6 (角川文庫)感想
クロと渡子の関係が、トンボとの信頼関係にも影を落とす。いつも前向きで元気なクロにも負の感情はあるし、渡子が嫌う理由にも彼女の事情がある。これを乗り越えて、二人とも大人の階段を登ってくれるのだろうなぁ。色々あるけど続きに期待!
読了日:04月09日 著者:榎田 ユウリ


新 同性愛って何?「わかりあうことから共に生きるために」新 同性愛って何?「わかりあうことから共に生きるために」感想
2003年刊行版に加筆訂正を行った改訂版。複数の当事者の方がQ&A形式で同性愛やセクシャルマイノリティーへの疑問に答え理解を促す入門書。旧版には参加されていなかった三宅大二郎さんが新たに書いたコラムでは、ヘイトクライムやアウティングの他、LGBTでは収まりきらないセクシャリティの問題など、新たに知る事も多かった。
読了日:04月08日 著者:伊藤悟・三宅大二郎・簗瀬竜太・大江千束・小川葉子・石川大我・大月純子・新井敏之


同性愛の基礎知識同性愛の基礎知識感想
20年前の刊行だが、この本の後継といえる本が改訂新版となったのを機に再読。同性愛とともにバイセクシャルやトランスジェンダーなどについても触れ、セクシャルマイノリティーについての入門書としてコンパクトに良くまとまっている。その中で、今では一般的になったLGBTというキーワードに全く触れていない事に時代を感じる。異性愛である自分について考え人生の転機となった一冊。
読了日:04月05日 著者:伊藤 悟


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# by hitokohon | 2017-05-01 00:45 | 読書メーター